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《全国》
五湖茶屋
河口湖大橋近くの湖畔にある、そばとうどんの店。180年ほど前の日本家屋を移築・復元した、茅葺屋根の雰囲気抜群の店だ。店内もタイムスリップしたかのような趣ある姿をとどめ、囲炉裏端での食事も楽しめる。厳選の粉から打つ自慢のうどんやそばは、のどごしの良い優しい味わい。麺の上に乗る具材は四季によって異なるので、自分好みのバージョンを見つけたい。
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全 126 施設
神奈川県 / 足柄下郡
芦ノ湖畔に佇み、素材にこだわり丹精込めて仕上げるこだわりの手打ちそばが自慢。定番のそばや定食、そばの実の食感と香りが楽しめるそば粉を使ったアイスのほかに、夏には「桜おろしそば」、冬には「自然薯そば」など、訪れる人に喜んでもらえるように季節のおすすめメニューを取り揃えている。芦ノ湖の名物は、毎年10月1日の刺し網漁解禁日に宮内庁に献上されているワカサギ。店では、朝獲りの丸々と太ったワカサギを、熱々のフライで提供している。観光名所にも程近いため、芦ノ湖畔散策や箱根神社参拝後に立ち寄りたい。
北海道 / 函館市
北海道函館市の湯の川温泉街にある「そば切り工房しら川」では、北海道・北竜町のそば粉を使い、そば粉10:中力粉2の割合で手打ちする“外二”のそばを提供。お酒は日本酒を中心に全国各地の銘柄を取り扱っており、升酒が好評を博している。
鳥取県 / 境港市
「鬼太郎ロード」から一本入ったところにある「手打ち蕎麦 みやべ」。創業から80余年、変わらない味を守り続ける老舗のそば屋だ。国産にこだわり北海道から仕入れるそば粉を、石臼で自家製粉して手打ちで仕上げるそばは絶品。その味わいは、地元客をはじめ、このそばを食べるために遠方から訪れる客がいるほどだ。また、うどんにも定評があるので、昔懐かしい味わいでほっとするシンプルな「親子うどん」をお試しあれ。店内は、20席となっており混みあうことが多いので、訪れるのなら14時頃がおすすめだ。
東京都 / 中央区
福井の豊かな食や多彩な“ものづくり”を、旅するように楽しむ複合型アンテナショップ。厳選した食品や地酒、工芸品を扱うショップのほか、飲食スペースでは福井の山、海、里の旬の素材を使った料理を堪能できる。
仙石原の観光スポット「箱根ガラスの森美術館」、「星の王子さまミュージアム」から徒歩圏内にある手打ちそばの店。こだわりのそばは北海道産の製粉を使い、干しシイタケやカツオ節のダシにりんご酢を少量入れたそば汁で提供。温かいものから冷たいものまでメニューが豊富だ。コース料理も充実していて、食べやすい量の「花膳」は男女問わず人気。旬の食材を使用した一品料理やそばに合う箱根周辺の地酒も揃う。店主の思いが表れている内観・外観は落ち着いた和モダンで、時間を忘れて料理と箱根の空気をゆっくりと楽しめる。
島根県 / 出雲市
島根県出雲市大社町にある「出雲そば専門店そば庄たまき」の姉妹店「玉木製麺 大社店」は、“気軽に立ち寄って、さっと食べられるそば屋”がコンセプトのそば処。メニューでは、出雲伝統の「割子そば」と、アツアツのそば湯とダシをブレンドしていただく「釜揚げそば」の2品が特に人気だ。蕎麦の実の芯から甘皮まで、すべてを丁寧に挽き込んだ一本挽きの自家製粉を使用したこだわりのそばは、香り高い味わいが魅力。また店内では、「出雲そば」と卵黄入り手延べ麺「文吉うどん」を中心に、そば関連の商品が豊富に揃う。
愛媛県 / 松山市
伊予鉄道松山市停留所より徒歩約1分の好立地にあるダイニング。注文を受けてから打つ十割そばは、地元の人はもちろん観光客にも人気だ。揚げたてサクサクの食感が楽しめる天ぷらや、そばダシで煮込んだ味が染みたおでんはお酒のお供としてもおすすめ。
京都府 / 宇治市
京阪電気鉄道宇治駅から徒歩約3分のそば店。地元、山城産の食材を使った本格的な天ぷらや、宇治抹茶を使った茶そばも楽しめる。地元の食材にこだわっており、仕入れるそば粉は主に京都府産。近郊の滋賀県産のそば粉と合わせ、絶品そばを作っている。
福岡県 / 北九州市門司区
JR門司港駅から徒歩約5分の「瓦そば たかせ 門司港レトロ店」は、山口県の郷土料理「瓦そば」を求めて、全国から多くの人が訪れる。創立者の高瀬慎一氏は、かつて兵士が瓦を使って野草や肉などを焼いて食べたという話をヒントに、数十年を経過した日本瓦を使用し、独自の製法で「瓦そば」を開発。雅味豊かな茶そばに牛肉、錦糸卵、のり、もみじおろし、レモンなどを配し、独自のつゆを添えて提供を始めた。つゆは少し甘く、肉などにもしっかり味がついているため、茶そばの風味を損なうことがなく、全体のバランスが絶妙だ。
箱根湯本橋のたもと、早川を見下ろす場所に佇む「はつ花そば」。水を一切使わず自然薯と全卵のみで打つ「自然薯蕎麦」は、“山薬そば・生薬そば”として箱根を訪れる多くの人に愛され続けている。滋養豊富で、独特の豊かな甘みとそば本来の味をぜひ。
山梨県 / 南都留郡
富士五湖が観光地として発展しはじめた当初から営業している老舗。創業当時から、地元伝統のそばやうどん、定食各種を味わえる。現在は製麺機が導入され、打ちたてのそばやうどん、山梨の郷土料理であるほうとうもいただける。なかでも、地元の特産品であるシイタケをふんだんに使ったそばのダシは“ご当地の味”として好評だ。そのほか、本格的なスパイシーさが魅力の「鹿カレー」や、溶岩を薄い板状にしたプレートを使用する焼肉などが人気メニュー。ドライブの途中などに立ち寄って、素朴な“田舎の味”を楽しもう。
湯河原で地元の人たちに愛され続けるそば店「湯蕎庵たかはし」。こだわりの北海道十勝岳産の石臼挽きのそば粉と水を使い、手打ちで仕上げた二八そばにはじまり、つゆ、天丼のタレ、カレー南蛮にいたるまで手作りにこだわっている。喉ごしのいい細打ちのそばと、吟味を重ねた独自の配分でかえしと掛けあわせた甘めのつゆとの相性は抜群。湯河原駅から徒歩約5分とアクセスもいいので、保養や観光で訪れる際には立ち寄って、十分に修業を積んだ店主の技と思いが込められた、ほっとする美味しさを楽しんでみては。
栃木県 / 那須郡
JR黒磯駅から車で約15分の“那須街道”沿いにあるそば屋。コシがあるそばを満喫でき、濃厚な蕎麦湯も美味しい。また、突き出しの大根と味噌が好評で、味噌は土産としても人気。店内はどこか懐かしい雰囲気で、ペットの入店も可能だ。
京都府 / 京都市下京区
阪急電鉄京都本線の烏丸駅から徒歩約2分、おそば屋さんが展開する居酒屋。駅直結の「SUINA室町」内にあるので、悪天候でも安心だ。“夜も美味しいおそばを楽しんでほしい”との思いからオープンした店で、そば・うどんはもちろん、ランチメニューや一品料理も充実。自慢の特製ダシで作ったおでんや揚げたてサクサクの天ぷらなど、お酒との相性抜群な料理が揃う。
兵庫県 / 丹波篠山市
兵庫県丹波篠山市にある和食店。香り豊かな十割そばや名物のぼたん鍋など、地元ならではの上質な味わいを気軽にゆったりと堪能できる。篠山城下町の一角に立地し、「篠山城大書院」「河原町妻入商家群」「春日大社」などの見どころが徒歩圏内にあるので、観光途中にふらりと立ち寄りやすい。店内は古民家の趣が漂う親しみやすい空間で、テーブル席・板間・離れとさまざまな席が揃い、用途に合わせて選べる。テーブルの土台にそば挽き用の臼をあしらうなど、落ち着いた雰囲気のなか、さりげなくちりばめられた遊び心も楽しい。
栃木県 / 日光市
日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺から徒歩約5分のところにあるそば処。昭和30年の創業以来、手打ちそば・うどんを提供してきた。また、地産地消を心がけそば粉や野菜などの食材は主に地元のものを使用。つゆは濃くなりすぎないように、かえしには濃口と薄口の醤油をブレンドし、ダシもカツオ・サバ節で丹念にとっている。秋の新蕎麦や冬の氷温寒熟そば、6月に収穫する日本一早い新蕎麦の日光夏蕎麦など、季節ごとの風味豊かなそばを堪能できる。日光名物・湯波は、「湯波そば」や「さしみ湯波」など多彩な料理で楽しもう。
福井県 / 福井市
地元では「蕎麦を食べるなら、めん房つるつる」といわれるほどおなじみの店。また、越前そばが食べられるとあり県外客も多い。古民家を利用した趣のある店は、デザイナーの手により改装され、天井が高くすっきりと清潔感のある落ち着いた空間だ。
北海道 / 北見市
北海道北見市の中心部から車で約15分に位置する石臼挽き自家製粉のそば処。日本有数のそばの産地である深川市産の“玄そば”を仕入れ、分別から石臼挽きまでの工程をすべて店内の製粉室で行っている。店主が丹精込めて打つそばは、一味異なる香り高いそばの風味があり、その味わいを求めて遠方から訪れる人もいるという。店の名物「角煮そば」や「上天ざるそば」がおすすめだが、注文必須の人気メニュー「締めさばにぎり(3個)」も外せない。北見市内の寿司店で修業経験を持つ店主が握る脂の乗ったサバの程良い酸味が絶妙だ。
兵庫県 / 豊岡市
出石そばの伝統である、「挽きたて・打ちたて・ゆがきたて」の三たてを合言葉に、昭和48年の創業当時から歴史ある本場の味を守り、提供し続けているという、出石そばがまだ数少ない時代からある老舗店だ。夏場はそば粉がつながりにくくなることから、つなぎを変えるというこだわりもある。恵まれた風土と匠による手作りの味は、シンプルながらも絶品だ。外観は老舗の佇まいで、店内の座敷からは、美しい庭を眺めながら出石の皿そばを味わうことができる。販売もしており、包丁切り「半生そば」を直送してもらえるのも嬉しい。
兵庫県 / たつの市
JR千本駅から徒歩約5分、国登録有形文化財の歴史的な建築物「史蹟 千本本陣」では、本格手打ちそばと田舎料理を提供。地元食材を主体とした四季折々のコース料理が味わえる。風情のある落ち着いた雰囲気の店内には、友人や家族との食事に最適なテーブル席を備え、冬にはこたつ席も用意。窓から外を眺めると、その季節ならではの美しい花々の景色が楽しめる。すぐに満席となることもよくあるため、訪れる際は予約をしておこう。
城下町の風情漂う兵庫県豊岡市出石町で時を知らせる辰鼓楼や出石城跡の風景を眺めながら郷土料理の“出石皿そば”が楽しめる「登城」。種皮を付けた状態の“玄そば”を契約農家より仕入れ、徹底した温度と湿度管理により、一年を通して新そばの風味を保っているそう。それを丁寧に石臼で挽く自家製粉のそば粉を使用した“挽きたて、打ちたて、ゆがきたて”の“三たて”にこだわったそばが好評だ。広々とした店内にはテーブル席、座敷、テラス席を備え、バリアフリーに対応した車椅子用のトイレやおむつ交換台の用意もある。
奈良県 / 奈良市
近鉄奈良駅から徒歩約4分の所にあるそば処。そばはもちろん、大和野菜や「大和牛」「ヤマトポーク」など、奈良ならではの食材を使ったメニューも自慢だ。また、「京鴨」のロース、ハート、砂肝などを味わえるさまざまな鴨料理も、ぜひ楽しみたい。
宮城県 / 白石市
宮城県白石市小原の材木岩公園に隣接する江戸時代を彷彿とさせる造りのそば処「小原なごみ茶屋」。天然記念物の材木岩の雄大な景色を眺めながら香り豊かな十割そばが味わえる。地野菜をそば粉のみを使用して揚げるグルテンフリーのサクッとした天ぷらが自慢の「野菜天もりセット」や「もりそば」「鴨汁そば」などがあり、そばはおかわり自由だ。店内は木のぬくもりに包まれた、ほっと一息つける和空間で、ゆっくり寛げる。そばと観光が一度に楽しめると訪れる人々の憩いの場として親しまれ、観光中の食事におすすめ。
日本の食文化を牽引してきた老舗が立ち並ぶ東京銀座の地で、旬の素材を活かした四季折々の繊細な日本料理と、全国各地から選りすぐった上質な銘酒が堪能できる「萬久満」。歴史と伝統が漂う空間でありながら、どこか心安らぐ大人の隠れ家のようでもある。L字型のカウンター席で店主との会話を楽しんだり、半個室で大切な人と語らったりと、さまざまなシーンに寄り添うもてなしが、一期一会の特別なひとときを提供。日本の食文化に熟知した店主が手がける日本料理は、一品一品の美味しさが際立ち、訪れる人の五感を満たしてくれる。
岩手県 / 気仙郡
落差29mを誇る国内最大級の洞窟内滝・天の岩戸の滝で有名な岩手県・住田町の滝観洞近くにある「滝観洞観光センター」が老朽化に伴い、2024年4月にリニューアルオープン。住田町産のスギを使い、温かい雰囲気に生まれ変わった施設では、以前からの名物「滝流し蕎麦」に加え、天の岩戸の滝をイメージした盛り付けの新名物「滝流しカレー」が好評を博している。2階の蕎麦テラスで提供される「滝流し蕎麦」は、そばが清流とともに筒を伝って流れ、水をはねながら届く迫力満点のアトラクション。暑い日にぴったりで、子どもたちに人気だ。
長野県 / 諏訪市
上諏訪駅からほど近くに佇む「十割そばや」。“練りたて・切りたて・茹でたて”を信条に、手間を惜しむことなく、香りと歯応えのある十割そばを提供している。八ヶ岳産のそば粉を使った上質な味わいながら、製麺器を使用することで価格は手頃なのが嬉しい。そばだけではなく、長野を訪れたなら一度は味わいたい、馬刺しや味噌などの信州名物と、地酒も豊富に取り揃えている。1枚板のカウンターが目を引くお洒落な店内には温かみのある照明が灯り、女性でも気軽に入れる雰囲気。長野を旅するなら、ぜひ訪れたい店だ。
東京メトロ新富町駅より徒歩約3分の場所にある「新富町丸安」。東京都内の予約困難な人気店で経験を積んだ、気さくな店主が作り出す、やわらかく落ち着いた雰囲気のなか、肩ひじを張らずに寛ぎながら本格的な日本料理がいただける。旬の食材にこだわり、一品料理から土鍋ご飯、手打ちそばまで丁寧に作られた季節が感じられるコース料理のほか、酒肴の盛り合わせ、一人鍋などの単品メニューや日本酒も充実。普段使いはもちろん、大切な人との記念日などさまざまなシーンで利用できる。時間を忘れてゆったりと季節の味を楽しもう。
青森県 / 八戸市
店名の通り、旬の食材にこだわっており、厳選した八戸産の味覚がいただける食事処。メニューは約80品と豊富で、寿司などの海鮮料理も人気だ。特に、ズワイガニを使用した自家製の「カニクリームコロッケ」と「カニグラタン」は人気が高い逸品。
京都府 / 京都市中京区
宮崎県で人気の老舗「そばや哲心」の新業態「茶寮哲心」が京都市にオープン。女将の実家である築100年以上の京町屋を改築した趣深い空間で、名物の「至高の京鴨なんばん」やフィナンシェなどの和スイーツが味わえる。
東京都 / 港区
東京都港区、青山通り沿いに立つビルの地下に佇む「FLO」。木のぬくもりあふれる落ち着いた空間はホッと一息つきたくなる居心地の良さを感じる。旬の食材を使った創作日本料理は、五感で楽しめる逸品ばかり。なかでも土鍋ご飯は季節ごとに表情が変わる贅沢な一皿で、〆にもぴったりだ。お酒も種類豊富に揃い、ワイン、日本酒、カクテル、サワーなど幅広く楽しめる。仕事終わりにひとりでも気軽に立ち寄れる雰囲気ながら、貸し切りも可能で歓送迎会など大人数での利用もおすすめ。日常の喧騒から離れて心ほどけるひとときを過ごしてみよう。
2017年4月にオープンしたそば処「手打蕎麦みながわ 京御池」。しっかりとしたコシのある手打ちの細麺が京ダシに程良く絡らむ、こだわりのそばをいただける。お酒とも相性が良い種類豊富な一品料理を味わいつつ、店主との会話も弾むカウンター席で1杯飲みながら、ゆっくりそばを待つのもおすすめだ。京都市営地下鉄烏丸御池駅からは徒歩約5分、世界文化遺産・二条城からも徒歩圏内なので、観光途中のランチにもぴったり。店内の一角にあるガラス張りのスペースでは、間近でそば打ちの実演を見ることができる。
箱根湯本駅より徒歩約5分、箱根の名水と老舗の技で打つそばが自慢の老舗店。女性に人気の、大根おろしとキノコがたっぷり入った「山茸そば」は、すべて国内産のキノコを使用するこだわり。そばの風味を引き立たせる秘伝のそばつゆは、3種のかつおぶしをブレンドし、水は箱根の天然水を使っている。そばだけでなく天丼も人気のメニューで、大エビが2尾入り、サクサクの衣が甘めのタレとよく合う逸品だ。山そばオリジナルそば焼酎と米焼酎もあるので、そばと一緒に堪能したい。おすすめの飲み方は“そば湯割り”。
青森県 / 十和田市
青森県十和田市・十和田湖のほとりに佇む「食事処 とちの茶屋」。新鮮な十和田湖産の天然ヒメマスやニジマスを使った魚料理のほか、東北名物の南部そばや稲庭うどんが堪能できる。木のぬくもりや旅の情緒が感じられる雰囲気のなか、地元の食文化を存分に味わおう。店内の一角はガラス張りになっており、四季折々に表情を変える十和田湖の雄大な景色を眺めながら食事が楽しめるのも魅力のひとつ。テーブル席は100名ほど、座敷席は30名ほど収容可能で、家族連れや友人同士、観光グループなど幅広いニーズに対応している。
大阪府 / 大阪市北区
大阪市福島区にある人気店「蕎麦 料理 お酒 藤乃」の姉妹店が、JR大阪駅直結のグランフロント大阪内にオープン。大阪の特産品であるツムラ本店の「河内鴨」と、本格的な二八蕎麦を、スタンドスタイルで気軽に楽しめる。ランチは「河内鴨の親子丼とお蕎麦セット」が人気で、親子丼は濃厚な旨味のある鴨肉と、とろとろの卵が絡みあう逸品。夜は「河内鴨のたたき」などと一緒に、各種地酒やワイン、シャンパンも楽しみたい。
京都府 / 京都市右京区
京福電気鉄道の嵐山駅から徒歩約3分にある、そば・うどんと京料理の店。広々とした落ち着いた雰囲気の座敷席もある店内から、嵐山の四季と渡月橋を一望できる。こだわりの自家製麺と独自製法でブレンドした特製ダシによる、絶品のそばやうどんが堪能できる。天然のにがり・国産大豆100%で作る、出来たてのふわふわな「おぼろ豆腐」も、ぜひ味わっておきたい一皿だ。
香川県 / 高松市
香川県高松市古馬場町の路地裏にひっそりと佇み、深夜まで営業する「蕎麦・料理 笑人」。手打ちそばをはじめ、天ぷらや出汁巻き卵などの一品料理も充実している。ドリンクメニューも多彩で、バーとしても楽しめる大人の隠れ家的なそば店だ。
長野県 / 岡谷市
長野県岡谷市にある、八ヶ岳産玄そばを使用した二八そばが自慢のそば処。自家製粉したそば粉を丁寧に手打ちした麺と、濃口ベース・薄口ベースの2種類のかえしをダシと合わせた自家製つゆとの相性は抜群。数に限りがあり、早い時には1時間ほどで売り切れてしまうこともあるという。なかでもクルミとそば、どちらの風味も楽しめる「くるみ蕎麦」が人気だ。そば以外に、信州の郷土料理・おやきも評判。この店の名物・牛すじをはじめ、野沢菜などの信州の名産品を、長野県産の地粉で作るモチモチの生地で包んだ逸品だ。
大阪府 / 大阪市阿倍野区
Osaka Metro阿倍野駅、阪堺電気軌道阿倍野停留場からそれぞれ徒歩約5分の場所にある「沖縄料理屋ゆくりBar」。“どの世代でも寛げる心地良さ”をコンセプトに、沖縄県出身の料理人が本場の味を届ける沖縄料理店だ。沖縄県の食材をふんだんに使った一品料理が豊富に揃い、居酒屋としての利用はもちろん、家族や友人との食事にもぴったり。店内には駄菓子コーナーもあり、大人も子どもも楽しい時間が過ごせる。気分やシーンに合わせて選べる多彩なメニューで、訪れるたびに違った魅力に出合えるのも嬉しい。
山形県 / 寒河江市
山形県寒河江市にある「そば処 ひふみ」は、地元をはじめ、各地から人々が訪れる行列のできるそば処だ。自慢のそばは月山で育まれた美味しい水を使い独自の製法で打ち、香りが良く深い味わいが特徴。一番人気の「肉そば」は噛むほどにコクのある旨味が染み出る鶏肉と自家製スープを味わえる。「げそ天ざるそば」「サガエつけそば」、先代から店を受け継ぎ日々そばと向き合う現店主考案の新メニュー「辛いつけそば 二代目」は辛党におすすめ。明るい店内は、カウンター席やテーブル席、座敷席、立ち食いスペースもあり、気軽に楽しめる。
富山県 / 富山市
平日、土日で楽しみ方がかわるユニークな店。土日は富山の澄んだ水と自然が育んだ“八尾在来種”を使った、石臼挽き・完全手打ちで仕上げたそばが味わえる。さらに、そば粉を使ったスイーツは、風味豊かでカロリー控えめとあり、罪悪感のないご褒美として人気。平日は自家製発酵調味料と旬の地元食材を使ったおばんざいが並ぶ、目にも鮮やかな「花かご発酵御膳」が楽しめる。オーナー自ら山へ分け入り収穫した野山の恵みを詰め込んだ味わいは、華やかで健康的と評判のメニューだ。昼は売り切れ次第終了、夜は完全予約制。
大阪府 / 大阪市福島区
JR新福島駅から徒歩約3分の場所に立つ、レンガ造りの外観がお洒落な創作ビストロ。2017年に名店「藤乃」の姉妹店としてオープンし、フレンチ出身のシェフが、料理のジャンルを自由に飛び越えてメニューを創作する。“大阪産(もん)”「河内鴨」の味わいを堪能する料理に、国産そば粉を使った二八そばやガレットを、自然派ワインとともにいただこう。ドリンクはほかに、ビールや日本酒、焼酎なども並ぶ。店内は調理の様子を楽しめるカウンター席と、テーブル席、個室があり、記念日の食事会にも適した落ち着きのある雰囲気だ。
北海道 / 札幌市豊平区
札幌郊外の住宅街にひっそりと佇む「Japanese dining 驚 KYO」。季節や天気によってさまざまな表情を見せる庭園を望む和の空間で、洗練された料理を堪能しよう。昼は十勝・新得産のそば粉を使った香り高い胡麻そばと、道産牛を使った名物の牛カツや鉄板ステーキが、夜は北海道産を中心に旬の厳選素材を活かして作る“くずし割烹料理”がおすすめ。
北海道 / 富良野市
富良野で「そば」といえば名前が挙がる1976年創業の老舗。甘みが強く風味がある2種類のそば粉を独自ブレンドした、本格的なそばが自慢だ。リーズナブルなセットメニューが豊富で、子ども用のメニューなどもあり幅広い世代から親しまれている。
出雲空港より車で約3分の場所にある「鶴華 波積屋」は、“お帰りなさいふるさとへ”をテーマに、熟練の職人が手がける滋味深い出雲そばが堪能できるそば処。石臼挽きの自家製粉にこだわり、手挽きに近い回転数でゆっくり熱が出ないように甘皮まで挽くことで、独特の出雲そばの風味が楽しめる。黒っぽい濃い色をした香り高いそばは、“木桶しょうゆ”や“出雲の地伝酒”など、選び抜かれた素材で作るつゆとともに味わおう。オンラインショップで「出雲蕎麦(つゆ付)」などの商品が購入できるので、こちらも併せて利用したい。
石川県 / 小松市
JR・IRいしかわ鉄道小松駅から程近い歴史ある町並みに佇む、築90余年の町家を改装したカフェ。吹き抜けの天井からつり下げられたガラス作家のしずく飾りのディスプレーや、約5,000冊の古本が並ぶノスタルジックな空間では、一期一会の古本と出合える。地元産を中心に吟味した素材を、麹などシンプルな味付けで仕上げる体に優しい料理や、自家製スイーツといった優しさが詰まった手作りのおやつで、心も体も温かい気持ちになれる店だ。また石川県産の旬のフルーツなどを使用した自家製ジャムは、お土産にもぴったり。
京都府 / 京都市西京区
阪急電鉄松尾大社駅から徒歩約1分ほどの場所にある、松尾大社の境内に佇む甘味処。そばや団子をリーズナブルに楽しめると、気軽に立ち寄る参拝客も多い。現代庭園学の大家である故・重森三玲氏の手による3つの庭園のひとつ「蓬莱の庭」に隣接しており、庭園鑑賞したあとにここでひと息入れるのも良い。自社工場で作る京都風の「みたらし団子」や京都名物「にしんそば」がおすすめだ。京都市内の右京区・西京区でしか手に入らない、日本第一酒造神として信仰を集めてきた松尾大社ゆかりの吟醸酒「酒公杯」もいただける。
大阪府 / 大阪市西区
JR難波駅から徒歩約5分の立地にあり、本格的なそばの味わいを現代的な空間で楽しめる「うぃるそば 堀江店」。手作りにこだわり、打ちたてのそばと揚げたての天ぷらがセルフサービスでいただける。そばは毎朝、店内で製麺され、つなぎを使わない風味豊かな「十割そば」も毎日打たれている。注文を受けてから揚げられるアツアツの天ぷらも人気で、そばと一緒にオーダーする客も多いという。そば粉から作られる濃厚でポタージュのようなそば湯は、山椒塩を少し加えて飲むのがおすすめ。そばを食べた後の余韻までしっかり味わえる。
江戸時代の風情が漂う兵庫県豊岡市出石町の重要伝統的建造物群保存地区内に店を構える「そば彩蕎子」。街中の喧騒から離れ、のれんをくぐると、伝統的な“三和土土間”を真ん中に設えた趣ある居心地良い空間が広がる。そばの実の黒い表皮を取り除き、中の白い実の部分を石臼挽きにした色白の手打ちそばは、ほのかな甘みのあるツルっとしたのど越しが好評だ。出石焼の小皿に盛り付ける郷土料理の「出石皿そば」をはじめ、温物の「にしんそば」、冷物の「おろしそば」、一品の「そばがき」のほかにうどん料理や地酒なども味わえる。
京都府 / 京都市東山区
京都市バス清水道から徒歩約5分、清水の市営駐車場からもアクセス抜群な清水の観光地区中央にある京料理の店。手打ちそば・うどんをはじめ、おばんざい、御膳料理から甘味まで、京の味わいをリーズナブルに楽しめる。広々とした店内は気軽に入りやすい雰囲気で、居心地も抜群。修学旅行などの学校行事で京都に訪れる学生から年配者まで、幅広い層に親しまれている。
山口県 / 長門市
山口県長門市の名湯に数えられる俵山温泉の「そば居酒屋 たべ山」。ランチ営業もあり、地元名物とされるそばが食べられる。そば打ち職人が俵山のきれいな水で打つ名物のそばは、地元の人に長年愛されているそうだ。さらに地元で収穫されたお米や旬の野菜、俵山で育った鹿肉や猪肉などをふんだんに活かした料理が並び、地産地消にこだわったここでしか食べられない味を追求している。素材の味を引き出す料理はそのまま俵山の魅力につながっており、観光や温泉で訪れた時にはぜひいろいろなメニューをゆっくりと味わってみたい。
熊本県 / 阿蘇郡
信州産と、小国郷または南阿蘇から取り寄せる良質なものをブレンドしたそば粉を使い、毎日手打ちされる「そば屋 沙羅」の蕎麦。つなぎが少ない外一で打つので、蕎麦本来の味が楽しめるそう。南小国の清らかな涼水で洗ったつるつるの食感と、ほのかな甘味に蕎麦の醍醐味を感じられる。セットメニューの蕎麦は、ざるとかけから選び、天ぷらや地鶏鍋など好みに合わせて選びたい。秋季は山の味覚が旬を迎える季節。阿蘇地方の民家を再現し、畳の広縁をめぐらせた落ち着いた雰囲気の店内で、山ならではの味覚と心地よい時間を過ごそう。
埼玉県 / さいたま市大宮区
大宮の住宅街にある手打ちのそば・うどんの店。毎朝店主が石臼挽きした粉を使ったそばや手打ちのうどんは、優しい味わいで評判だ。おすすめは、鴨肉とネギでタレを仕上げた鴨汁のそば・うどん。店主厳選の地酒と楽しめる一品料理や甘味も人気で、揚げたそばの実をトッピングした「そばの実アイス」といった変わり種も。各種コース料理の用意もある。店主は創業者の父親を見て育った二代目。2017年に和モダンな雰囲気に店を改装し、限定1組の囲炉裏席、掘りごたつ席から個室まで、さまざまなシーンに対応する造りになっている。
石川県 / 加賀市
1974年創業、JR加賀温泉駅からすぐ「加賀そば」の大きな看板が目印の老舗食事処。広々とした店内には、テーブル席、掘りごたつ席、個室座敷があり、ゆったりと食事を楽しめる店だ。手間ひまかけて取るこだわりのダシと手作りの味を堪能しよう。
高級料亭で約20年料理長を務めた料理人が腕を振るう割烹料理の店。新鮮さにこだわり、佐賀県伊万里市の契約農家から直送したみずみずしい野菜や海の幸、ブランド牛「伊万里牛」などを使った料理を味わえるという。
“うなぎの寝床”といわれる築100年以上の出石の古民家をリノベーションした「出石皿そば たくみや」。人通りの少ない路地にあえて店を構えたという隠れ家のような空間には、時を刻む古時計の音が優しく響き、ゆるやかな時の流れを感じさせてくれる。“丸延し“や“手ごま”という出石の伝統技術にのっとって作られたそばは、つい食べ過ぎてしまいそうになるほどの美味しさ。座敷席では、井戸のある四季豊かな坪庭を眺めながら食事ができる。店の周辺には沢庵寺や酒蔵があるので、出石散策を兼ねて訪れるのもおすすめ。
群馬県 / 吾妻郡
群馬県・草津温泉街のすぐ近くに店を構えるそば処。素材を徹底的に追求し、水は中之条町の六合地区で、店主自ら汲んできたものを使用。そば粉はその時期に合った美味しいものを仕入れている。そのため、季節ごとに違った味わいのそばを楽しめるという。そばのほか、吾妻産の舞茸や「上州麦豚」のカツにそばダシから作る自家製ソースをかけた「ソースかつ重」といった群馬名物も揃う。座敷席とテーブル席を備え、和の趣が感じられる店内は、ゆっくり寛げる雰囲気。座敷の奥に、鎧兜が飾られているのもポイントだ。
広島県 / 庄原市
広島の県北、中国自動車道の庄原ICから車で約10分に位置するそば店。地元庄原市比和産や小用産の蕎麦を使用するほか、その時期に店主が一番良いと思ったものを県外からも仕入れ、安全・安心を追求した素材にこだわっている。さらに、店主自ら地元で蕎麦の作付けにも関わり、手塩にかけて育てられた蕎麦の実は味が濃く香りも豊か。製粉から店で行う手打ちそばが人気で、少し濃いめのつゆなので、そば湯で割った時はお吸い物のように美味しくいただける。酒は地元の日本酒がメインなので、料理に合わせて楽しみたい。
東京都 / あきる野市
東京都あきる野市小川の静かな住宅街に佇む「燈々庵」は、江戸期に建てられた歴史ある土蔵を懐石食処とギャラリーに改装した懐石料理店。樹齢300年以上のケヤキに囲まれた大門をくぐると、日常のせわしなさを忘れさせる静寂の世界が広がる。懐石料理は、地元の食材をできるだけ使用し、竹や季節の葉をあしらった、自然の趣を感じられる型にはまらない一皿が魅力だ。伝統的な日本建築と現代的なデザインが融合した落ち着いた店内で、四季折々の庭園や料理に添えられた花を眺めながら、五感で楽しむ贅沢な時間を満喫してみよう。
千葉県 / 鴨川市
千葉県鴨川市で約40年愛され続けている和食専門店。「長狭米」や地魚など地元産の旬の食材を使った和食を提供し、定食メニューに付く自家製のデザートも魅力のひとつだ。テーブル席のほか、個室や宴会場も備わっており、大人数での利用にもおすすめ。
出雲大社の御用商人として、大正天皇や昭和天皇にも料理を献上したという老舗料理店。玄関横には家紋があり、店内は出雲大社近辺のお店らしく、木の印象が濃い和風の内装。出雲大社から徒歩圏内にあるので観光途中の食事はもちろん、地元の人も宴会や披露宴の際に利用している。メニューは日本海の魚介類が満喫できる「海鮮丼」や、130年前に初代が出雲大社で教わった「うず煮」、島根県の観光課の企画に登録された「縁結び膳」が揃う。地元の酒造会社が作った純米吟醸を中心に、お酒も幅広く用意。伝統的な味を銘酒とともに味わおう。
滋賀県 / 大津市
世界遺産・比叡山延暦寺と縁があるそば店。比叡山延暦寺の門前町である大津市坂本は、安土城の石垣を築いたとされる穴太衆の拠点でもあった町。その歴史深い町で、比叡山延暦寺の僧侶だった鶴屋喜八が1716年に創業した、江戸期から300年以上続く老舗だ。風格ある建物は、登録有形文化財でもある。オーナーの苗字も歴史と関わりが強く、比叡山延暦寺の“延”と山へ仕出しに“上”がっていることから、“上延”と名乗ることを許されたという。創業当初から引き継ぐ手打ちそばを、昔ながらの土地・建物で味わえるのも感慨深い。
函館市電柏木町停留場から徒歩約7分の「手打ち蕎麦 八起喜」では、北海道産のそば粉を使用した二八と挽きぐるみのそばを提供。人気メニューの「鴨せいろ」「鴨南蛮」はダシを鴨の団子でしっかりと取り、鴨肉も時間をかけて低温調理しているため、やわらかい。「天丼」は、エビ天の大きさにこだわった逸品。天ぷらはサクサクとした食感が楽しめるように、提供するそばとのタイミングを合わせて揚げている。ほかにも「カレーライス」など豊富なメニューを取り揃え、サイドメニューやトッピングが充実しているのも嬉しい。
香川県 / 綾歌郡
JR宇多津駅から徒歩約6分、四国の玄関口・瀬戸大橋や四国水族館の近くにある「青春のおそばやさん」では、店内で手打ちする本格的な「十割盛りそば」を提供。つなぎを使用していないので、より強くそばの風味が堪能できる。ほかにも「おばあちゃんの卵焼き 十割盛りそば」「大海老天麩羅盛り合わせ 十割盛りそば」「北海道蕎麦粉のクレープ」などを取り揃える。お店で働くのは60歳以上の人たち。定年を迎えた後、生きがいを見つけて生き生きと働く姿からは元気がもらえる。店内がバリアフリーになっているのも嬉しい。
岐阜県 / 高山市
岐阜県高山市の北アルプスを望む立地に佇み、飛騨高山エリアの恵みが満喫できる「和食処 鰶(ぎょさい)」。旬の新鮮な海鮮や自慢のうなぎ料理のほか、「飛騨牛」を使ったさまざまなメニューが揃う。昔ながらの風情漂うレトロな空間は、幅広い年代が一緒に過ごせる落ち着いた雰囲気に満ち、祖父母が孫を連れ、ともに贅沢なひとときを過ごす場面も多く見られる。玄関にはスロープも設置されるなど、バリアフリーへの配慮があるのも嬉しい。総席数は約140席あり、少人数のグループから団体利用まで幅広く対応可能だ。
日光宇都宮道路篠井ICから車で約11分、JR今市駅からは車で約19分の場所にある「そば処Q.庵+日光店」。2025年8月にオープンしたこの店では、自家製粉にこだわった本格手打ちそばが味わえる。玄そばを丁寧に製粉・手打ちして仕上げられた細打ちの十割そばは、独特の透明感と麺の表面に浮かぶ細かな星(黒い粒)が印象的だ。金臼で挽いたそば粉は、更科そばのようなしなやかさと、藪そばを思わせる豊かな風味が絶妙にマッチ。つゆはカツオと昆布のダシがバランス良く効いており、そば本来の風味を一層引きたてている。
愛媛県松山市の大街道商店街から一本入った裏通りに佇む、落ち着いた雰囲気のダイニング。そば前から、おでん、天ぷら、〆の十割そばまでを、地産地消にこだわった日本酒や焼酎、ビールとともに楽しめる。ゆったりと寛げ、つい長居したくなる一軒だ。
兵庫県豊岡市出石町のシンボル・辰鼓楼の程近くに佇む「出石皿そば 玄」。店名の玄に込めた“極める”の通り、そば粉や薬味など素材に一切妥協しない玄の手打ち皿そばは格別な味わいだ。卵、とろろ、ネギ、ワサビといった薬味を加えて味の変化を楽しむ“出石皿そば”は5皿一組が一人前。大人20皿、小学生15皿以上でもらえる「玄皿そばの証」を5枚集めると、1年間皿そばが無料(1回15皿まで)になる「玄そば通の証」が授与される。Tシャツやお皿、コーヒーカップなど、オリジナルグッズも販売している地元に愛される店。
秋田県 / 秋田市
JR秋田駅から徒歩約7分の場所に佇む、ふらっと入りやすいそば店。一番粉を使った更科そばは、ほのかな甘みとのど越しの良さが自慢で、サクサクの天ぷらや揚げ物も人気だ。地元の人はもちろん、観光や出張の合間に立ち寄りやすい一軒。
愛知県 / 犬山市
岐阜県・郡上八幡店との2店舗がある「蕎麦正まつい」の犬山店。そば粉の風味を活かしたそばの甘みや風味を楽しんでほしいので、冬でも冷たいもののみを提供。そばはもちろん、辛味大根やワサビなどの薬味にもこだわりが光る、また食べたくなる旨さだ。
北海道 / 札幌市中央区
札幌市営地下鉄豊水すすきの駅からすぐの場所にある隠れ家的な炭火焼き鳥店。洗練された店内で、土佐備長炭を使って香ばしく焼き上げた焼き鳥を堪能できる。ランチの「鴨つけ蕎麦」や、毎朝店主自らが市場で仕入れる海鮮を使用した「海鮮丼」も好評だ。
神奈川県 / 小田原市
JR小田原駅から徒歩約2分の場所にある創業100余年の「小田原 まると」は、箱根・伊豆・小田原の観光名産品が揃う土産物店。小田原名産の各種かまぼこをはじめ、魚と天日塩で仕上げた「特選ひもの」や、塩辛、地酒などを取り揃え、昔ながらの梅干し「曽我の梅干」や、伊豆の新鮮な根ワサビを使った「特選わさび漬」などオリジナル商品の製造販売もしている。店内では、すぐに売り切れるという揚げたてのさつま揚げや、かまぼこが美味しいと人気で、食べ歩きにもぴったり。小田原を訪れたらぜひ立ち寄ってみたい。
沖縄県 / 国頭郡
沖縄本島の恩納村に佇む、海を感じるブルーが印象的なカフェレストラン。京風カツオダシでやわらかく煮込んだ自家製軟骨ソーキそばや、旨味たっぷりの京都風かすうどんなど、沖縄県産の食材と京都の味わいを融合させた料理が自慢だ。さらに、厳選された国産A5ランク黒毛和牛を、溶岩プレートで好みの焼き加減に仕上げる贅沢な一品も侮れない。海沿いにあるカフェのテラス席は、ウェットスーツや水着で利用できるほか、ペットの同伴もOK。地元の人はもちろん観光で訪れる人など、さまざまなシーンで寛ぎのひとときを過ごすことができる。
さいたま市大宮区のそば店。シンプルかつモダンな空間で、選りすぐりのそばと季節感あふれる美しいトッピングが楽しめ、そばとの相性抜群な日本酒や地酒も豊富に取り揃える。昼は落ち着いた雰囲気でそばやコーヒーが堪能でき、夜は大人の社交場としてにぎわう。少人数の飲み会や30名以上の宴会、貸切にも対応し、デートや誕生日のお祝いなど特別な日にも利用できる。
京都府 / 京都市左京区
隠れた名店が数多い北白川に店を構える「手打そば処みな川」。“本当に旨い”蕎麦が食べられる店として愛され、この味を求めて遠方から通う客もいるという。蕎麦は香り高く、しっかりとしたコシがある手打ちの細麺で、こだわりの京ダシと絡み絶妙の味わい。京都らしいくずし豆富やサクサクの天ぷら、濃厚な蕎麦湯など、多彩な料理が揃い、提供時間や順番は、食べ手の気持ちをよく考えて構成されている。ゆったりと和やかな気持ちで食事できるようにと、店主と女将の温かい心づかいが随所に感じられる店内で、絶品の蕎麦に舌鼓を打とう。
三重県 / 桑名市
名古屋の有名そば屋「紗羅餐」の主宰・服部隆氏の下で修業した店主が、2001年にオープンした「蕎麦家わたなべ」。「紗羅餐」より仕入れている蕎麦の実を、御影石の石臼で挽き、水分量に至るまで注意を払い打ち上げた十割そばは評判が高く、駅から少し離れた場所にありながら、午前中で売り切れてしまうことも少なくないという。また、米は三重の伊賀米、醤油は伊賀の「はさめず醤油」、豆腐は自家製など、そば以外にもこだわっている。住宅街に佇む隠れ家のような落ち着いた一軒家で、ゆったりと本格そばをいただこう。
東京・秋川渓⾕有数の景勝地・岩瀬狭を眼下に望む、庄屋造りの古⺠家で営業する日本料理店。1967年以来の歴史があり、風雅な自然と調和し、文化や環境を後世に継承するために、料理や設えに独自の趣向を凝らし、世界の人々へ日本の美しさと多彩な文化を伝え続けている。秋川は原始のままの自然と田園風景が残る、東京ではかけがえのない川。夏は川遊びの人々でにぎわい、冬は静かで荘厳な空気に包まれる。四季折々の食材を取り入れ、山や川がもたらす恵みを目と舌で感じながら、東京の自然が息づく日本料理の世界を心ゆくまで堪能したい。
山梨県 / 甲府市
創業明治43年の歴史ある「そば旬菜 奥京甲府駅前店」は、JR甲府駅より徒歩約4分、落ち着きのある和モダンな雰囲気を基調にした甲府の老舗。創業当時からそばは長野県・安曇野産、鮮魚と野菜は毎日市場から仕入れている。自慢の「甲府鳥もつ煮」は、地元のメディアなどで取り上げられることも多いご当地グルメだ。毎朝仕込んでいるというオリジナルの“甲府鳥もつだれ”は、甘すぎず辛すぎないちょうど良い味。やわらかく煮込まれた逸品をぜひ味わってほしい。個室完備なのでいろいろなシチュエーションで利用できる。
山梨県の山中湖畔で30余年の歴史を重ねる郷土料理の店「庄ヤ」。霊峰富士を背景に暖炉を囲む和の趣が漂う店内から一望する山中湖の景色とともに、郷土料理のほうとうが楽しめる。富士山の伏流水で練り上げた自慢のほうとうは、オリジナルの味噌スープが好評。看板メニューの「庄ヤセット」は、カボチャのほうとう、ワカサギのフライ、ご飯、香物が付いたボリューム満点のおすすめメニューだ。北海道産のそばの実を丁寧に石臼で挽いて作る石臼挽きそばも人気で、このほか山梨県の郷土料理「馬刺し」や天丼セットメニューも豊富に揃っている。
福井県 / 敦賀市
JR敦賀駅から徒歩約2分とアクセス抜群の「蕎麦天ぷら海鮮 すずや」は、福井県大野産のそば粉で提供される手打ちそばで、石臼で丁寧に製粉されたこだわりの十割そば。香り豊かでのど越しが良く、名物の越前そば「おろしそば」をはじめ、「海鮮丼」「天丼」、一品料理が選べるお得なランチセットが人気。夜は季節の新鮮な刺身や、天ぷら、カニ料理などがあり福井県の地酒とともに味わい、〆にそばを楽しむのもおすすめ。店内は居心地良く、カウンター席やテーブル席があり、おひとり様からグループまで気軽に楽しめる。
静岡県 / 静岡市葵区
静岡市の歴史あるそば店。名物「磯おろし」は、もともと従業員の賄いから誕生し、現在では看板メニューになった。風味が強く、のど越しの良いそばと甘めのつゆが特徴で、天ぷらはボリュームがありながら軽く、天丼や「磯おろし」に乗せても楽しめる。季節限定メニューも豊富で、価格も手頃。リピーターを飽きさせない工夫も嬉しい。店内は居心地の良い落ち着いた和の空間が広がり、親しみを感じる接客も好評で、家族連れやおひとり様、旅行者など幅広い層から愛されている。定休日がなく、曜日や時間を問わず気軽に立ち寄れるのも便利だ。
岐阜県 / 郡上市
東海北陸自動車道白鳥ICから車で約5分。鶏肉卸業を営む「鳥重商店グループ」直営の「鶏匠庵 白鳥荘」は古民家をリノベーションし、まるでタイムスリップしたかのようにレトロモダンな隠れ家レストランだ。内装は、赤じゅうたんやアンティーク調の家具が揃い、優雅な雰囲気が漂う。料理には新鮮な卵や「奥美濃古地鶏」、荘長が手塩にかけて育てた米や野菜を使用し、極上の鶏料理とそばを提供。天気の良い日に開放されるテラス席ではペットと一緒に自然のなかで食事ができ、バーベキューなど季節のイベントが楽しめるのも嬉しい。
大阪府 / 豊中市
大阪府豊中市で人気の、そばと和食の名店。名物「里休 京鴨つけ蕎麦」 は、鴨ガラスープと鴨油、和ダシを合わせたつけ汁に、鴨ももや鴨団子といった鴨づくしの具材が入った一品。低温調理した鴨ロースは後乗せで提供され、やわらかな食感が楽しめる。
山口県 / 下関市
中国自動車道下関ICから車で約30分の「瓦そばたかせ南本館」は、ご当地グルメ「瓦そば」の元祖として知られる和食・郷土料理店。かつて兵士が長い野戦の合間に瓦を使って野草や肉などを焼いて食べたという話をヒントに、創立者の高瀬慎一氏が「瓦そば」を開発した。雅味豊かな茶そばに牛肉、錦糸卵、のり、もみじおろし、レモンなどを配し、お店独自のつゆを添えた「瓦そば」は風味豊か。全体のバランスが絶妙で、つゆが少し甘く、肉などにもしっかり味がついている。全国各地から「瓦そば」を目的に多くの人が訪れるという。
京都市営地下鉄五条駅から徒歩約5分、JR京都駅から徒歩約10分の場所にある予約制の天ぷら店「天ぷら割烹矢野」。オーナーひとりで丁寧に切り盛りする店内では、旬の食材を活かした天ぷらを中心に、魚料理や肉料理などを味わえるコースが用意されている。〆には毎日手打ちされるそばが登場し、天ぷらの余韻を残しつつ軽やかに食事を締めくくれるのも魅力。白木を基調とした落ち着いたカウンター席で、オーナーとの会話を楽しみながらゆったりと過ごせる。料理と居心地の良さ、どちらも堪能できる大人の隠れ家だ。
北海道札幌市・大通エリアで24年間愛され続けた「地酒と旬の肴 四季の蔵 本店」が札幌駅前通へ移転。札幌駅前通り沿い(「赤れんが テラス」向かい)という交通の便が良い場所に立つビルの地下にあり、四季折々の北海道産食材を使用した料理と地酒が味わえる。毎日市場で仕入れる新鮮な魚介や契約農家から直送された旬の野菜、「おびら和牛」「別海牛」といったA4・5ランクの和牛などを使った一品料理のほか、日替わりのランチ、飲み放題が付いた多彩なコース料理も人気。和の雰囲気が漂う隠れ家的な店で北海道の美食を堪能しよう。
北海道 / 十勝郡
JR浦幌駅から徒歩約3分の場所にある「かし和家」は、1927年創業のそば店。ランチでは自慢のそばや天ぷらが提供され、夜は地元の食材を活かした居酒屋として営業。店内は居心地良く、地元の人々や旅行客も訪れる憩いの場になっている。
秋田県 / 横手市
秋田自動車道横手ICより車で約15分、「道の駅さんない」にある打ちたての二八そばが堪能できる食事処だ。秋田県・山内産の玄そばを自家製粉し、職人技で強いコシともっちりした食感が楽しめる逸品に仕上がっている。ムラのない丁寧な打ち方で香りも高く、自宅用に買って帰る人も多いそう。季節の天ぷらとセットになった「天ぷらもりそば」や、名物の「いものこ汁」といぶりがっこもセットで味わえる「満足セット」が人気。とろみの強い里芋と「秋田みそ」の味わいも、二八そばとともに堪能したい。
島根県 / 松江市
松江城のほど近くに佇む、「挽きたて・打ちたて・茹でたて」の出雲そばを味わえる店。松江産をはじめとした地元で採れたそばの実を、殻がついた状態の「玄そば」として厳選し確保。保管にもこだわった「玄そば」を石臼自家製粉にて毎日製粉し、熟練の技でそばを打っている。ダシは、地元の調味料で味つけしたこだわりの天然ダシ。美味しいそばを楽しめるように「おもてなし」の心をもった接客や空間づくりにもこだわっている。
地元のそば屋で修業を積んだ店主が開業し、2025年で36年目を迎えたそば店「出石皿そば 山下」。厳選した玄そばを石臼で挽いたそば粉で作る、香り豊かな「出石皿そば」が堪能できる。20皿以上食べると記念に店特製の「そば通の証」がもらえるので、チャレンジしてみるのも旅の思い出になりそうだ。「そば団子」「そばアイス」「そばプリン」などオリジナルの“そばスイーツ”が充実しているのも魅力のひとつ。出石城や辰鼓楼、映画「国宝」のロケ地にもなった出石永楽館など観光スポットからほど近く、駐車場は20台まで停められる。
挽きたて・打ちたて・茹でたての信条を守る「蕎麦正まつい」は、郡上八幡を流れる名水と豊かな自然が育んだそば本来の味を堪能してほしいという思いから、冬でもざるそばのみを提供しているそば店。そばの味や郡上の美味しい水、手打ちにこだわり、口に含むと芳しい香りが広がり、強いコシを実感する。辛味大根で楽しむ「おろしそば」をはじめ、もっちり食感の「そばがき」、季節の天ぷらなどの一品料理も美味しいと評判だ。開店当時から通うファンや遠方から訪れるそば通がいるほどの人気店のそばを、ぜひ一度食べてみては。
愛媛県松山市の「道後温泉」から車で約9分の場所にある、20台収容可能な駐車場を備えた、打ちたての十割そばや揚げたての天ぷらが人気のそば処。イチオシの創作系つけ麺スタイル「黑紅そば」をはじめ、そばダシで煮込んだおでんも好評だ。
長野県 / 諏訪郡
長野県・下諏訪町の諏訪湖近くに佇む老舗そば店「とんねるや」。国内で消費されているそば粉の大半が外国産というなかで、国産そば粉100%の美味しいそばを味わえる店だ。天ぷらや生湯葉刺しなどの一品料理も美味で、なかでも1965年に仕出し弁当店として創業した当時から提供している「鶏唐揚げ」は、この店の看板メニューのひとつ。「とんねるや特製ソース」に付けて食べるスタイルで、地鶏のモモ肉を使った素朴な味わいが愛されている。「鶏唐揚げ」「とんねるや特製ソース」ともにテイクアウトも可能だ。
静岡県 / 焼津市
“五感で楽しみながらアンサンブルしていく”という意味が込められた、静岡県焼津市にある「そば屋 案山棒」。福井県の在来種と栽培期間中、農薬不使用の北海道・蘭越町産の玄そばを石臼で挽いた、自家製粉を使用している。メニューは変わりそばや丼もの、一品料理などを用意。朝7時から、本格的な手打ちそばをいただける「朝そば」も人気だ。夜は予約制で宴会コースが利用できるほか、月に1回開催される“竈マルシェ”では、体に優しくて美味しいグルメを提供する出店者と個性豊かな作家との交流や、ライブなどが楽しめる。
福井県 / あわら市
あわら温泉の観光地で、長年そば店を営む「そば処日の出屋」。趣のある外観や松の木を使用した店内は、古くからこの地で愛されてきた、70余年の歴史を感じる。店主が手打ちをして提供するこだわりのそばは、福井県産のそば粉と、あわらの伏流水を使用。作り置きなどはせずに新鮮さを心がけており、フレッシュな状態のそばがいただける。ネーミングにこだわった季節限定のメニューも人気で、旬の食材を味わえることから観光客はもちろん、地元の人も多く訪れるという。持ち帰りや宅配もできるので、自宅で名店の味わいが楽しめる。
埼玉県 / 川越市
埼玉県川越市周辺で採れた野菜の料理に、自家製麺のそばかうどんが付いた「地野菜のプレートセット」が人気のそば処。お洒落なカフェのような店内には、カウンター席やテーブル席のほか、ペット同伴で食事が楽しめる屋根付きテラス席も備えている。
富雄川沿いに立つ、カフェのようにお洒落なそば・うどん店。父のもとで修業を積んだそば屋一筋の店主が、目でも楽しめる彩り鮮やかな料理でもてなしてくれる。大通りに面しているので、車で訪れやすいのも嬉しい。
のどかな山間風景が広がる、そば街道入口にある石臼挽きそばと葛料理の店「吾亦紅」。店名は、阿蘇久住の草原に咲くボンボンのような丸い形をした、小さな紅紫色の花の名からつけられた。民芸調の店内は、囲炉裏や薪ストーブのある懐かしい空間。そば粉は、そば本来が持つ香りを逃がさないよう、昔ながらの石臼でゆっくり挽いたものを使用。小国郷の伏流水を使用し、職人がその日の気候に合わせて麺の太さやゆで加減を調節しながら打っている。香り高いその味は秀逸。オリジナルの葛とうふ、そばシャーベット、毎日限定料理なども人気。
京都府 / 福知山市
JR福知山駅から徒歩約12分の場所に佇む約100年続く老舗日本料理店。「かき末 ひのき」では創業当時から毎朝上質な牡蠣を広島県の生産者から直送している。11~5月は「殻付生かきレモン添え」「土手鍋」「かきフライ」「かき飯」など牡蠣ざんまいの多彩なメニューが堪能できる「かき末」としての営業。6~10月は「瓦そば」と「会席料理」がメインの「ひのき」と店名が替わる。牡蠣料理を提供する広島県の牡蠣船を移築した店内は、テーブル席や掘りごたつ席、個室も備え、おひとり様からグループまで幅広く利用可能だ。
福井県 / 大野市
名物「醤油カツ丼」をはじめ、福井県のご当地グルメを味わえると人気の「お食事処 しもむら」。2010年に福井県大野市で誕生した「醤油カツ丼」のほか、「ボルガライス」「おろしそば」が楽しめる。発祥の味といわれる「醤油カツ丼」は、同じ大野市の醤油メーカーの社長と共同で作り上げた絶品メニュー。ごはんの上にたっぷりのキャベツを乗せ、その上には存在感抜群のとんかつ、さらに大根おろし、最後に大葉とネギを。たくさんの野菜と一緒にあっさりと食べられるので、女性やお年寄りに人気が高いのもうなずける。
群馬県 / 前橋市
群馬県前橋市の産業道路沿いにある「真心庵 そばひろ」。創業50有余年、変わらない味へのこだわりを守り続ける。厳選した国産の玄そばを石臼挽きで自家製粉して手打ちし、枯節や和三盆で作るつゆは化学調味料不使用。手作りデザートも充実している。
1998年創業の出石皿そばの店「茂兵衛」。店内に置かれている石臼を使って、丸抜き(玄蕎麦の殻を取った状態)をひいた自家製の蕎麦粉で打ったそばは白っぽく、すすり上げたときの食感も楽しんでもらえるよう細めに仕上げているという。小皿に盛られた出石皿そばは、5皿で1人前。過去には50皿以上食べた男性客や、30皿以上食べた女性客もいたとか。観光スポットの辰鼓楼から1kmほど離れ、静かな所にあるため、落ち着いた雰囲気で食事が楽しめる。皿そばが売り切れ次第閉店となるので、土日などの休日は早めに訪れたい。
JR陸奥湊駅近くのそばバル。地元産そばの実を石臼で製粉し手打ちしたそばは粘りと香りが際立ち、「階上そば」を中心に、多彩な創作そばをカジュアルな雰囲気で味わえる。さまざまなイベントに出店し、「階上そば」の魅力を広く発信する注目の一軒だ。
東京都 / 世田谷区
東京都・世田谷公園の近くに佇む「和kitchenかんな」。ふわふわの食感にこだわったかき氷と和食メニューが楽しめる。かき氷は、程良い塩味を含んだおしるこソースと牛乳の甘みがクセになる「かんなの氷しるこ」や紫芋の風味がたまらない「濃厚紫いも牛乳」など魅力的なメニューが並ぶ。季節限定メニューや新作についての情報は、店舗のSNSでチェックしよう。ランチでは、素材の味を大切にしたそばや焼き魚など和食メニューが楽しめるのも嬉しい。店内では大きな窓から差し込む自然光に包まれて、ゆったりとした時間が過ごせる。
福島県 / 会津若松市
大正ロマンの趣漂うJR七日町駅から徒歩約6分の「七日町パティオ」内にある蔵造りの“そばカフェ”。地元福島県産の「会津在来種」を使用した白くてコシの強い十割そばや、茨城県産の「常陸秋そば」で作る香り高い田舎風二八そばなどが味わえる。
島根県 / 大田市
島根県大田市大森町の世界遺産「石見銀山」の資料館となっている大森代官所跡から徒歩約1分ほどの好立地で営む「お食事処 おおもり」。元は酒蔵だった建物を改造した趣ある店は、春は満開の桜に秋は銀杏の紅葉を眺めながら食事が楽しめる。創業当時から人気の「代官そば」は、自家製麺の割子と釜揚げの2種類のそばに天ぷらなどがセットになった逸品だ。かつ丼やカレー、各種定食なども取り揃え、老若男女が満足できるラインアップが嬉しい。2階には個室も用意されており、家族や仲間でゆっくり過ごしたい人に最適だ。
Osaka Metro四ツ橋駅から徒歩約2分の場所に立つ、手打ちそばや魚料理、日本酒が満喫できる店「花粉キタホリエ~hanako kitahorie~」。イチオシは丹波産の黒豆を練り込んだ「京丹波黒豆蕎麦 ざる蕎麦」で、黒豆の香ばしさとコシの強さ、のど越しの良さは格別の味わい。旬の海鮮を活かしたメニューは、日本酒との相性も抜群で、そばがゆで上がるまでの時間でゆったりとお酒と肴を嗜む“蕎麦前”が体験できる。店内はモダンでお洒落な雰囲気が漂い、デートや気の置けない友人との楽しい時間を過ごすのにぴったり。
江戸時代から160年以上愛され続ける、大江山名物「鬼そば」発祥の店。「鬼そば」とは太くて硬い、十割手打ちそばのことだ。「こわい(硬い)生(き)そば」から転じて「鬼(き)そば」となり、「鬼(おに)そば」として広がったといわれている。国産玄そば・自家製粉・十割・手打ちによる「鬼そば」の伝統的な味わい方は「かけそば」だが、七代目店主は積極的に新しいメニューを開発。人気の「とり天そば」をはじめ、そばの太さや食べ方の異なる種類豊富なそばや「舞鶴魚の漬け」「山ぶきの旨煮」など地元の味まで堪能できる。
茨城県 / 常陸太田市
常陸太田市の自然豊かな山あいに店を構える「慈久庵」。休日には行列ができる、知る人ぞ知るそばの名店だ。店主自ら焼き畑を行い、そばの栽培から製粉まですべて自家製のそばは、みずみずしくコシがあり、香りも豊か。定番のせいろそばはもちろん、具だくさんのけんちんそばは必食だ。古き良き茨城の郷土料理を再現したけんちんそばは、ダシが効いた野菜たっぷりのつゆに麺がほろほろとほぐれる逸品。店内は、木材を多用した落ち着きのある空間で、テラス席と縁側席は「古式けんちんそばセット」の予約のみで利用できる特等席だ。
静岡県 / 伊東市
伊豆半島の新鮮食材を熟練の技術で調理する「SOBA 遥」。打ちたての二八そばや天ぷらなど、鮮度の高い味わいを堪能しよう。“長く心に残る和食処でありたい”との思いが込められた和食処は天井が高く開放的で、窓から望む山並みの大自然と静けさに、気持ちもフレッシュに食事シーンが楽しめる。子どもに優しいキッズチェアが備わり、大人数での宴会も予約可能。
京都府 / 京都市南区
京都市営地下鉄十条駅から徒歩約5分、久世橋通沿いに佇むそば処が、2020年6月にリニューアルオープン。国内産のそばの実を石臼で丁寧に挽いたそば粉を、毎日朝早くから熟練した職人がそば打ちして提供。全品、国産そば粉を使った打ちたてのそばを味わえる。そばとサバ寿司をはじめ、そばと合う料理を堪能できる、お得なセットメニューも充実。また、季節限定メニューも豊富で、旬の食材を使ったそばや炊き込みご飯を楽しめる。店内には、カウンター席と座敷席を備えており、シーンに合わせて絶品のそばを存分に堪能したい。
群馬県前橋市朝日町にある「egg martin」は、カウンター席でお酒と食事を楽しめる居酒屋。看板メニューの具材が選べる「だしまき玉子」は、旨味がある赤城山麓の「後閑養鶏園」の卵を使い、季節の一品料理も楽しみで地元の美味しい地酒や日本酒とともに味わいたい。〆には自慢の手打ちそばがおすすめ。木・土・日曜日限定のランチは選べるそばメニューが充実し、テイクアウトでは「だしまき玉子サンド」を販売しており地元で人気。店内はアットホームな雰囲気でカウンター席があり、おひとり様でも気軽に利用できる。
神奈川県・箱根町、芦ノ湖畔の食事処。厳選した国産小麦を真っ赤に焼いた炭であく抜きした黒ゴボウの汁で捏ね、じっくりと炒ったごまを練り込んだ細打ちの「絹引うどん」と北海道・幌加内町の母子里(もしり)の最高級そば粉で打ったそばが人気。海産物のほか、干しシイタケやゴボウなどから取ったダシが効いたつゆともよく合う。「絹引うどん」は、持ち帰りやお取り寄せも可能。2階からは、芦ノ湖や箱根の雄大な景色を一望できる。
大阪府の特産品「河内鴨」と、栄養価の高い国産そば粉を手打ちする二八そばを堪能できる割烹料理店。明治時代から続く「河内鴨ツムラ本店」から、朝絞めの新鮮な「河内鴨」を仕入れるため、「河内鴨のたたき」などで本来の旨味を味わうことができる。鴨鍋も人気で、「河内鴨の鍋」「河内鴨のすき焼き」などを単品とコースで提供。ほかにも「河内鴨ロースの和風ステーキ」や、季節の野菜などを使った一品料理もさまざまに揃う。「河内鴨」の魅力と、店主が厳選した地酒やワインとのマリアージュを楽しむひとときを満喫しよう。
福井県 / 越前市
毎日店の工房で打つ、香り高いそばをはじめ、紀州備長炭で長時間かけて焙煎したコーヒーやスイーツなどを味わえる、福井県越前市に立つそば&カフェの店。十割そばとそばの風味を引き立てる濃厚な白ダシが特徴だ。そば粉は福井県産をベースに、その季節に最良のものを各地から厳選し、独自の割合でブレンドするなど、本物の味を追い求めて妥協しない姿勢がうかがえる。また、和風スイーツやお洒落なドリンクなどのカフェメニューも多数用意。食後ものんびり寛げる空間を提供している。十割そばやスイーツのテイクアウトも可能だ。
「札幌駅前通地下歩行空間」直結の商業施設「miredo」の地下1階にある立ち飲みそばの店。そばを味わい、全国各地の銘酒に酔いしれる、気軽にフラッと立ち寄るスタイルが良い。ランチの時間帯は立ち席になり、15時以降は椅子を設置したカウンターやテーブル席も用意され、寛ぐことも可能。メニューは「きつねそば」「豆乳坦々蕎麦」「かしわ塩レモン」といった定番から独創的なメニューも豊富に揃い、平日限定「一味のハッピーアワー」や土日のみの「ほろ酔いセット」など、一杯立ち寄りたくなるお得なメニューも楽しめる。
北海道 / 釧路市
釧路空港から車で約15分、釧路動物園と釧路の繁華街を結ぶ釧路鶴居弟子屈線沿いにある「そば乃青山亭」。名物は釧路湿原でとれる魚や山菜を使った「しつげん蕎麦(温)」。夏はヤマベの天ぷらを使った「しつげん天ざる」も人気だ。
富山県 / 砺波市
黒部の山間部から移築してきた情緒ある古民家を改装したそば処。店内は、古民家ならではの高い天井が開放的。日本庭園や調度品の数々を眺めながらゆったりとそばを味わえる。国内産の玄蕎麦を使用し、必要な量だけを前日に石臼挽きで自家製粉。こだわりの手打ちそばは、香り高く甘みのある優しい味わい。「かえし」には本みりんを使用した、かけとせいろの2種類を作り分ける。おすすめは、地元の蔵の絞りたて生醤油を使用したつけ汁でいただく「鴨汁せいろ」。鴨肉とネギの風味漂うダシがそばに絡み、一口食べるごとに舌へ喉へと旨味が広がってゆく。
宮城県 / 本吉郡
大阪や東京・銀座で修業を積んだ店主が開いた「そば処すがわら」。宮城県本吉郡南三陸町の南三陸さんさん商店街から少し離れた小さな通りにありながら、その味を求めて立ち寄る人が多い人気店だ。店の自慢は、かつおぶしと昆布から丁寧に引いたダシ。また、揚げたてと出来たてにこだわり、仕込みの段階から一切手を抜かない姿勢が深い味わいに表れている。素材は厳選しつつ、価格はあくまでリーズナブルで、気軽に本格派の一杯を楽しめるのが魅力。季節ごとに登場する限定メニューも人気で、訪れるたびに新しい美味しさに出合えるのも嬉しい。
広島県 / 三原市
広島県三原市にある「蕎麦処 ふらっと」は、昼はそば店、夜はバー「MEAT+POULTRY DISHES×BAR FLAT」として営業。昼は無添加のつゆ、地産地消の野菜を中心とした天ぷらとともに、広島県産そば粉をメインに使い、その日の朝に手打ちしたそばが味わえる。そば粉を100%使用した「十割そば」も不定期で取り扱う。夜は200種類以上のウイスキーを中心に、カクテルやオリジナルドリンクを用意。フードメニューは、低温調理された肉料理を中心に角煮やビーフシチューなどの煮込み料理も提供している。
愛知県 / 名古屋市中区
名古屋市営地下鉄鶴舞駅から徒歩約2分の場所にある、アットホームな雰囲気のそば居酒屋。そばをはじめ、毎日市場で仕入れた食材や、そばにも使用しているアジ、サバ、カツオのダシを使った一品料理も提供している。日本酒や焼酎と一緒に味わいたい。
函館市電千歳町停留場の目の前に店を構える、創業以来“本物の味”を守り続け、函館市で100年以上地元に愛され続けている老舗そば処。石臼で挽いたそば粉を独自の配合でブレンドした香り高いそばは、サクサクの天ぷらや丼ものとの相性も抜群だ。大ぶりで肉厚な北海道・厚沢部町産「えぞまいたけ」や、寒い時期に糖分をため込んだ今金町産「軟白長ネギ」を使用するなど、食材へのこだわりも持つ。和の趣あふれる店内は、テーブル席のほか、庭を眺めながら食事が楽しめる小上がりの座敷席も備え、ゆっくり寛ぐことができる。
東京都 / 立川市
多摩都市モノレール泉体育館駅から徒歩約4分の老舗そば店「やぶそば」。群馬県の山麓で栽培するそばの実を自家製粉して作る手打ちそばで、1973年創業時から継ぎ足して熟成させた「かえし」がそばの旨味を一層引き立たせ、地元のファンも多い。
那須御用邸からほど近い森の中に、ひっそりと佇む「山里料理とそば ほし」。ゆったり寛げる落ち着いた空間で、香り高いこだわりの十割そば「くろがね」と地元那須の食材、店主自ら山に入って採った山菜やキノコを使う山里料理をいただける。手作りの果実酒も人気で、カリンやキンカンといった定番から、ヤマボウシやスギナ、ウワミズザクラなど、なかなか味わえないものまで揃う。店内からは四季折々の森の景色を楽しめ、大きな窓を開ければ近くを流れる川の音が聞こえる。豊かな自然を感じながら、大地の恵みを味わってみては。
岩手県 / 宮古市
毎日石臼で挽く、香り高いそばがいただける「十割そば たからや」。元は店主の祖父の自宅だったという建物は、古民家ならではの落ち着いた印象を残すため、大きな改装はせずに、現在も風情ある雰囲気を漂わせている。独特の歯応えとのど越しを持つ十割そばが人気で、地元の人はもちろん、観光や出張の際に訪れる人が多い。無添加にこだわったつゆは、岩手県の「城戸醤油店」の醤油を使用しており、そばとの相性も抜群に良い。今後は、そばのオンライン販売も予定しており、遠方の人でも気軽に購入できるように準備を進めているそうだ。
愛媛県松山市の「松山城山ロープウェイ・リフト」山麓駅から徒歩約1分に位置し、観光途中の腹ごしらえにもおすすめな風情あるそば処。打ちたての十割そばや自家製ラー油を使った創作そば「黑紅そば」などのほか、そばダシが染み込んだおでんも大人気。
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