フリーワードから探す
×
← 戻る

《全国》
名古屋で“御座敷天麩羅”をはじめた草分け的存在の店。創業以来天ぷら一筋に代々一店舗主義を貫き、現在は4代目が店を守っている。季節ごとに油の配分を変え、食材の美味しさを十二分に引き出した天ぷらは、目の前で一つひとつ丁寧に揚げてくれる。
全 421 施設
広島市の中心部、商業施設や飲食店がひしめくにぎやかな大通りを横道に入ると、創業50年を越える老舗料理店がある。地元瀬戸内の魚介をはじめ山海の旬の素材を使った料理をふるまう「正弁丹吾」。個室を中心に、テーブル席やカウンター席も備える大人の空間だ。旬の素材とその美味しさを最大限引き出す調理、それが創業時から受け継ぐ味と思想。仲居や女将が、食事のペースや料理の仕上がりに目を配り、ベストのタイミングで料理を出してくれる。正統派の料理だが、食べ方にはひと工夫が。ふぐ刺しにつける梅肉やポン酢など、秘伝の手作り調味料でいただくものも多い。飽きのこない味わいと心憎い演出で、大人の舌を満足させる。
加賀温泉駅舎内に立つカフェ&バー。コーヒーや紅茶のほか、地元食材を使ったスイーツ「加賀パフェ」から、地酒、旬の地魚が堪能できる一品料理まで充実のメニューが揃う。内外装に加賀友禅柄を採用し、“加賀らしさ”あふれる空間でゆっくり寛げる。
石川県金沢市片町に佇む「能登前寿司と原始焼き 鮨 湊崎」。和の趣が漂う洗練された店内で、卓越した目利きによって仕入れた能登近海の海の幸を“能登前寿司”や“原始焼き”といった調理法で堪能できる、大人のための贅沢な空間だ。熟練の職人が握る寿司のシャリには、ネタの風味を引き出す、豊かな香りの赤酢を使っており、日本酒・クラフトビールといった飲み物との相性も抜群。店内中央にある囲炉裏でじっくりと焼き上げた魚介や肉は凝縮された旨味が楽しめる。日本の伝統文化が息づく街・金沢で食の魅力を存分に満喫しよう。
完全予約制の隠れ家的なおむすび専門店。空気品質と自然素材にこだわる建築職人が外観・内装を手がけた居心地の良い、時間がゆっくり流れるような空間で、選りすぐりの食材を使い料理長が腕を振るっている。
JR富山駅から徒歩約15分、富山県の食の魅力が詰まった施設「環水テラス」の2階に店を構える日本料理店。和食をベースに、さまざまなジャンルの要素を取り入れた創作日本料理が堪能できる。壁一面に富山県高岡市の銅を使用したカウンターや、夜空と混ざり合うような青い内壁と水滴に模した丸いライトが、店のコンセプト“火と水”を表現した美しい空間。大人の隠れ家のような落ち着いた雰囲気は、記念日や女子会など、幅広いシーンにおすすめ。富岩運河環水公園を望む水辺の景色を眺めながら、料理長が手がける格別な料理を味わおう。
東京メトロ東銀座駅から徒歩約1分の好立地に店を構える「銀座くろ寿 東銀座店」。国内外でもめずらしいという“蒸した米で作るシャリ”を使用した寿司が自慢で、粒立ち豊かな旨味を引き出した新しい食感の寿司が堪能できる。昼食時には、店内でつきたての餅を使った雑煮に加え、主人自らたてる抹茶を楽しめるのが嬉しい。夕食時は豊富に揃う地酒が料理の味わいをさらに引きたててくれる。木と和紙のぬくもりに包まれた落ち着いた空間は、家族や友人との会食、宴会にもぴったり。日常の喧騒を忘れて、特別なひとときを過ごしてみよう。
東京メトロ虎ノ門ヒルズ駅直結の高層ビル「虎ノ門ヒルズステーションタワー」にある、創作串揚げの店。カウンターメインの店内は、木を基調とした落ち着いた雰囲気で、ひとりでも複数人でも、さまざまなシチュエーションで利用できる。見た目も美しい串揚げは、刺身にも使えるほど新鮮な魚介を使用。野菜は地元産のものを選び、素材選びに抜かりがない。独自にブレンドした揚げ油でサクッと揚げることで、たくさん食べても胃もたれしないよう調理されている。日本酒やワインも多数取り揃えているので、ペアリングを楽しむのもおすすめ。
Osaka Metro本町駅から徒歩約2分、本町横丁のフードコート「HUB KITCHEN」内にある海鮮居酒屋 。各テーブルの卓上コンロでバーベキューが楽しめ、全コースに手羽先の食べ放題が付いている。
北海道札幌市・二条市場で朝6時から開店している「でめきん」。“目玉が飛び出るくらい美味しい鮮魚”が店名の由来で、毎朝、小樽市と根室市の市場から仕入れた魚をその日のうちに楽しめる。鮭ハラスなどの干物は店で一夜干しにしており、イクラ醤油漬けも自家製。知床・羅臼町産のホッケはほかの産地と比べサイズが大きく、脂が乗った肉厚なものを手頃な価格で提供している。まろやかな味わいで素材の味を引き立てる自家製煮切り醤油を付けて、鮮度抜群の魚介を堪能しよう。予約も可能なので観光で利用の際など予定も立てやすいのが嬉しい。
島根県松江市を流れる大橋川のほとりに立つ和食料理店。大将がその日仕入れた山陰の食材を使い、手間ひまかけた刺身や天ぷらなどを提供する。カウンター席と個室を備えた店内は落ち着きがあり、料理の味を引き立てる地酒を取り揃えているのも嬉しい。
名古屋鉄道朝倉駅より徒歩約10分の場所に佇む、地元産の有機農産物を使いダシの効いた優しい味わいが好評の日本料理店。ランチタイムは「漬丼」「天丼」のほか品数豊富な週替わりのランチが人気だ。夜の「おまかせ」コースは、2~3日前に連絡すると大将が仕入れ状況を見て好みに合わせた満足度の高いもてなしを提供。テイクアウトメニューには「季節の野菜天丼」などがあり、「折り詰め弁当」は予約してホームパーティで楽しもう。
高松琴平電気鉄道伏石駅から徒歩約2分の場所に佇む和食店「小料理口箸」。旬の魚を使った「お造り」は熟成と産地にこだわって仕上げられた店自慢の逸品で、日本酒やワインとの相性も抜群だ。店主の心配りと遊び心あふれる器が料理を引きたて、特別なひとときを演出してくれる。落ち着いた雰囲気の店内にはテーブル席のほかカウンター席もあり、店主との会話を楽しめるのも魅力。魚料理はもちろん、季節ごとに替わる料理も用意されており、何度訪れても新たな発見がある。記念日や大切な会食など、特別なシチュエーションにふさわしい一軒。
JR大津駅から徒歩約5分のもつ鍋店。本格的な「近江牛」のもつ鍋が楽しめるとあって、県内外の多くの人から愛されている。生まれも育ちも滋賀県のオーナーは、地元食材の美味しさを伝えるため、肉や赤こんにゃく、味噌など、ほぼ地元のものを使用し、地酒も豊富に揃えている。なかでも「近江牛」はもつ鍋のもつ、たたき、串焼きなどさまざまなメニューで味わえると人気だ。店内にはカウンター席や掘りごたつ席、個室もあるので、ひとりで気軽にゆっくり過ごせるとともに、大人数での宴会などさまざまなシーンで利用できる。
兵庫県淡路市のパワースポット・伊弉諾神宮から徒歩約1分の定食カフェ「きみcafe」。伊弉諾神宮で祀られている伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)から一文字ずつ取り、店名にしている。提供するのは淡路島産の食材を中心とした料理で、新鮮な海鮮の定食や唐揚げなどが人気だ。“日本の文化を海外に伝える”をコンセプトとし、店内にはタイルに淡路瓦を使用するなど、日本文化を衰退させずに伝承したいというオーナーの思いを随所に取り入れている。伊弉諾神宮を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみよう。
静岡県三島市、訪れる人を気持ち良く迎える和食店。カウンターの目の前の厨房で、店主が食材から調理法までこだわって作る手際の良い料理は11,000円のコースのみ。接待やデートのほか、ひとりでゆっくり楽しむのもおすすめだ。
名古屋市営地下鉄瑞穂区役所駅から徒歩約4分の場所に佇む鉄板焼きダイニング。ホテルレストランで長年経験を重ねたシェフが目の前で焼き上げる、鉄板焼きのコース料理が、昼夜それぞれ一日2組限定で楽しめる。6名のカウンター席のほか、テーブル席も備えた店内は、おひとり様からグループまで幅広いシーンで利用可能。キッズメニューの用意のほか、ベビーカーや車椅子用に対応したバリアフリー仕様も家族連れにとって嬉しい配慮だ。
JR鳥羽駅、近畿日本鉄道鳥羽駅直結の「鳥羽1番街」3階にある、天然の鮮魚が味わえる「浜幸」。2006年に創業し、観光客から地域の人々まで多くの客に愛されている有名店だ。三重県志摩市にある「丸栄水産」の直営店のため、鮮度の高い魚介をリーズナブルな価格で提供できるのが特徴。魚が苦手な子どもたちにも美味しいと言って食べてもらいたいと、新鮮な魚を最適なタイミングで提供することにこだわり、天然魚の味わいを大切にしているそう。店内は木のぬくもりを感じる和空間で、小さな子ども連れのファミリーも使用しやすい。
大阪や東京・銀座で修業を積んだ店主が開いた「そば処すがわら」。宮城県本吉郡南三陸町の南三陸さんさん商店街から少し離れた小さな通りにありながら、その味を求めて立ち寄る人が多い人気店だ。店の自慢は、かつおぶしと昆布から丁寧に引いたダシ。また、揚げたてと出来たてにこだわり、仕込みの段階から一切手を抜かない姿勢が深い味わいに表れている。素材は厳選しつつ、価格はあくまでリーズナブルで、気軽に本格派の一杯を楽しめるのが魅力。季節ごとに登場する限定メニューも人気で、訪れるたびに新しい美味しさに出合えるのも嬉しい。
JR立花駅から徒歩約9分の和食居酒屋。鹿児島県から直送されたキビナゴ、白姫エビ、枕崎産ぶえん鰹、黒豚、黒牛などの食材やお酒が楽しめ、奄美群島の郷土料理「鶏飯」も味わえる。食材は店主が鹿児島県で目利きをして選び、現地ならではの貴重なお酒も揃えているので、お酒好きの人に喜ばれている。薩摩川内市から直送のブランドうなぎや、地元の農家から直接仕入れた良質なお米など貴重な食材による体に優しい料理も好評だ。
JR大阪天満宮駅から徒歩約6分、記念日や打ち上げに利用しやすい好立地に“和×フレンチ”という新ジャンルを掲げ、2023年9月に開業した「季節料理 朝菜」。有名フレンチの系列店でフレンチを取り入れた日本料理を学び、料理長の経験を持つオーナーが独立して開いたお店で、多彩なメニューを展開する。ディナーは創作和食をコースや単品で、ランチには週替わりの「手箱膳」を用意。厳選した魚や和牛、野菜などを使った“旬”が感じられるメニューに加え、料理に合う日本酒や焼酎、ワインなどを取り揃えているのが嬉しい。
JR新潟駅から徒歩約5分、東大通りから少し入った場所にある寿司店。新潟の旬の地魚と地酒を楽しめる。トロ、ウニ、イクラや南蛮エビ(甘エビ)、イサキといっためずらしいネタなど計10貫に玉子焼き、お椀が付いた「極み」が人気だ。駅から近いので地元客に加え、県外から訪れる常連客も多いという。開店時から“食べる・見る・会話する”の3つの楽しみをモットーに、店作りを行ってきた大将の人柄と居心地の良さが愛されている。
天井が高く開放感あふれる心地良い空間で、本格的な日本料理を気軽に楽しめる予約制の日本料理店「尚」。旬の食材を活かした料理は、その時期に特に美味しいものを厳選し、素材本来の味わいを引き出した自慢の一皿だ。全国から集めた日本酒も揃い、ラインアップが定期的に替わるため、訪れるたびに新しい味に出合えるのも嬉しい。毎月内容が替わるコースを楽しみに通うリピーターも多く、家族や記念日、ひとりでの食事など、どんなシーンでも幅広く利用が可能。店の窓からは石川県金沢市を流れる犀川を望むことができる。
札幌郊外の住宅街にひっそりと佇む「Japanese dining 驚 KYO」。季節や天気によってさまざまな表情を見せる庭園を望む和の空間で、洗練された料理を堪能しよう。昼は十勝・新得産のそば粉を使った香り高い胡麻そばと、道産牛を使った名物の牛カツや鉄板ステーキが、夜は北海道産を中心に旬の厳選素材を活かして作る“くずし割烹料理”がおすすめ。