
《全国》
風情ある京都の奥座敷・高雄の三尾エリアを流れる清流・清滝川の川床で、旬の味覚が堪能できる料理旅館。色鮮やかな紅葉が美しい秋の川床では松茸に舌鼓。冬は北山杉の美しい佇まいを眺めながら暖かい部屋で雪見鍋。春は新緑を背景に桜や藤が咲き誇るなかで、京タケノコや春の山菜を味わい、夏夜はゲンジボタルが織り成す幻想的な世界観に浸りながら、ハモの落としやアユの塩焼きなど、旬の食材を使用した川床料理が楽しめる。7月以降の金・土・祝前日には、舞妓さんの艶やかな京舞などが鑑賞できるプランもあるとか(事前に要確認)。
全 713 施設
JR立花駅から徒歩約9分の和食居酒屋。鹿児島県から直送されたキビナゴ、白姫エビ、枕崎産ぶえん鰹、黒豚、黒牛などの食材やお酒が楽しめ、奄美群島の郷土料理「鶏飯」も味わえる。食材は店主が鹿児島県で目利きをして選び、現地ならではの貴重なお酒も揃えているので、お酒好きの人に喜ばれている。薩摩川内市から直送のブランドうなぎや、地元の農家から直接仕入れた良質なお米など貴重な食材による体に優しい料理も好評だ。
大正時代より続く老舗カキ・海鮮料理店。11~3月は店一押しのカキ料理、4~8月は岩ガキを楽しむことができ、カキ以外の季節は、地元の香住漁港から届く新鮮な旬の魚介を存分に味わえる。長い付き合いのある広島の業者から仕入れるカキは、厳しい目で選ばれた確かな品質のもの。シンプルな造りのカウンター席など、落ち着いたアットホームな空間で、定食から鍋料理、コースまで幅広い料理を堪能しよう。
初代が大阪で修行して和歌山に持ち帰った関西寿司を提供する「浪花寿し」。特に「ちらし寿し」は創業当初から変わらぬ味で県内外にリピーターを持つ。「南方熊楠顕彰館」や「闘鶏神社」など田辺の観光スポットから徒歩10分ほどと便利な立地も魅力だ。
JR・IRいしかわ鉄道小松駅近くの創作料理店。地元・石川県の食材にこだわり、イタリアンをベースに和洋にとらわれず自由な発想でアレンジされた料理には、その土地ならではの旬の味覚がしっかり活かされている。さらにワインやウイスキー、日本酒などジャンルを問わず豊富なお酒が揃い、メニューに載っていないお酒も多いので、お気に入りの一本を見つけたい。店内は温かみがあり居心地が良く、お洒落なハイカウンターでは自然と会話が弾む。おひとり様がふらりと立ち寄りやすく、女子会やデート、記念日にも気軽に利用できる。
JR洞爺駅から徒歩約5分の所にある、地元だけでなく道外のファンからも愛されている居酒屋。地産地消に取り組み、地元の市場や農家から仕入れた食材を使用している。この店の一押しは、店主が客の食べる様子を見ながら料理の内容や配分を考えてくれるおまかせコース。落ち着いて食事を楽しみたい人に最適だ。定番はもちろん、毎日変わる今日のおすすめメニューも人気があり、仕入れによって内容が変わるのでリピートする人も多いという。コース料理や個室を備え、地酒も豊富にラインアップされているので宴会利用にもぴったりだ。
松島、天橋立と並ぶ日本三景のひとつ、宮島。その宮島の玄関口である宮島桟橋から程近い場所にあるのが「フクヤ食堂」だ。入ってすぐの席からは海を眺められ、奥の母屋につながる中庭が見える席では、風情ある雰囲気をのんびり楽しめる。ゆったりとした座席は、団体客にも好評だ。宮島特産のカキやアナゴをはじめ、和食、洋食、喫茶など幅広いメニューが揃う。おすすめは看板メニューでもある「あなごめし」だが、定食や丼ものなどのメニューも人気だ。価格もリーズナブルなので、気軽に立ち寄り宮島の味覚を味わってほしい。
肩の力を抜いてのんびり楽しむフレンチを目指しオープンした、カジュアルなバル。フレンチやイタリアンをはじめとした創作料理が気軽に堪能でき、木のぬくもりに包まれた店内は、音楽と料理が調和する空間となっている。また、「音鳴」という店名が示すように、生演奏を不定期で開催し人気だ。広々としたスペースには、テーブル席やベンチ席などが配され、友人やパートナーとの食事にもおすすめ。結婚式の二次会や音楽イベントなど、さまざまなシーンでの利用も可能で、ライブ演奏やDJイベントに対応したスペースも用意されている。
兵庫県淡路市のパワースポット・伊弉諾神宮から徒歩約1分の定食カフェ「きみcafe」。伊弉諾神宮で祀られている伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)から一文字ずつ取り、店名にしている。提供するのは淡路島産の食材を中心とした料理で、新鮮な海鮮の定食や唐揚げなどが人気だ。“日本の文化を海外に伝える”をコンセプトとし、店内にはタイルに淡路瓦を使用するなど、日本文化を衰退させずに伝承したいというオーナーの思いを随所に取り入れている。伊弉諾神宮を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみよう。
阪急電鉄京都河原町駅より徒歩約5分の場所にある、京都のにぎやかな街の一角に佇む「京都 舞鮨」。本格的な寿司が味わえ、京都府北部の日本海舞鶴港から直送される新鮮な魚介を楽しめるのが魅力のひとつ。産地仲買人が目利きした旬の魚を使い、女性店主が素材の持ち味を引き出すよう、一貫ずつ丁寧に仕立てられている。ダシの旨味を堪能できる“京おばんざい”も用意されており、寿司とともに季節の味わいを感じることが可能。料理に合う日本酒も豊富に揃い、京都散策の途中や仕事帰りに、ふらっと立ち寄りたくなる温かな一軒だ。
2018年7月、“大人が気楽に寛げる居酒屋”をコンセプトに、福山駅から徒歩約5分の地にオープン。酒は広島の地酒をはじめ、ここでしか味わえないような種類の日本酒が揃う。魚は人気のノドグロやエビなど、瀬戸内産と金沢直送の旬の鮮魚を楽しめる。そのほか、鉄板で焼いた鶏の皮に自家製ダレをかけた店自慢の「鶏皮焼き」や、自家製ダシで炊いた季節の野菜を使う唐揚げなども人気。個室も用意されており、幅広く利用できる店だ。
阪急電鉄神戸三宮駅から徒歩約2分の和食店。春夏秋冬が感じられる割烹料理は華やかで手が込んでおり、旬の味を活かした逸品揃いなので、四季の美しさを五感で味わえる。全国の蔵元から取り寄せた日本酒とともに、ちょっとした贅沢を満喫してみては。
神戸市営地下鉄三宮駅から徒歩約5分の場所に佇む「鮨 kanbe」。昨今、寿司業界で注目を集めている、“オールインクルーシブ”スタイルで提供される「おまかせコース」が好評だ。老舗料亭や寿司店で修業を積んだ職人の確かな技が光る本格寿司や一品料理、デザートなど全25品が堪能できる。さらに、地酒をはじめとする厳選されたお酒とのペアリングも楽しめるのが魅力。シックな和モダンテイストの店内は、カウンター10席のみ。ほんのりと照明がともる大人の隠れ家のような空間で、プレミアムなひとときを過ごしたい。
広島市の中心部、商業施設や飲食店がひしめくにぎやかな大通りを横道に入ると、創業50年を越える老舗料理店がある。地元瀬戸内の魚介をはじめ山海の旬の素材を使った料理をふるまう「正弁丹吾」。個室を中心に、テーブル席やカウンター席も備える大人の空間だ。旬の素材とその美味しさを最大限引き出す調理、それが創業時から受け継ぐ味と思想。仲居や女将が、食事のペースや料理の仕上がりに目を配り、ベストのタイミングで料理を出してくれる。正統派の料理だが、食べ方にはひと工夫が。ふぐ刺しにつける梅肉やポン酢など、秘伝の手作り調味料でいただくものも多い。飽きのこない味わいと心憎い演出で、大人の舌を満足させる。
JR鎌倉駅東口から徒歩約3分の場所に立つ「鮪お重 栄町 鎌倉小町店」。厳選された本マグロや“鎌倉野菜”、静岡県産の本ワサビなど、産地の食材を活かした本格的な“マグロお重”がいただける。新鮮な本マグロやしらすを使ったお重は、素材の良さを活かした贅沢な味わいが魅力。ご飯は自家製の赤酢のシャリが自慢で、海鮮に合うビールや日本酒も充実しており、昼飲みも歓迎してくれる。木のぬくもりを感じる和モダンな空間で、肩ひじ張らずに過ごせるのも嬉しい。鎌倉観光やランチに、こだわりの味を堪能してみよう。
“瀬戸内しまなみ海道”にある6つの島と、世界の六大陸のつながりを願う、という意味を込めて名付けられた、因島の食堂「六大陸」。近海で獲れた新鮮な魚を使用したランチメニューや、魚のあらから取ったダシで作るカレーが人気だ。海鮮料理のほかに、アフォガードなどのデザートメニューも豊富に揃っており、カフェとして利用する人も多い。テラス席はペットとの利用が可能なので、愛犬と食事の時間が楽しめるのも嬉しい。またお店では柴犬が看板犬を務めており、訪れる人を出迎える愛らしい姿が見られる。
JR岡山駅から徒歩約10分の場所にある「Agni」。旬の地元食材をシンプルな調理法で仕立てたフランス料理をベースとした薪料理が堪能できる。カウンター席では、暖炉の炎と調理風景を見ながら、美味しい料理とナチュラルワインなどが贅沢に味わえ、食事は「おまかせコース」のみ。アミューズから小菓子まで、12~13品が楽しめ、ドリンクはワインペアリングのほか、ビールやグラスワイン各種、ノンアルコールも揃う。友人や大切なパートナーとの食事会、家族の記念日など、特別なシーンにもおすすめだ。
紀伊勝浦駅から徒歩約2分の「義兵衛」は、那智勝浦のマグロのほか、太地産のクジラやイルカ、熊野牛など和歌山県の名産品を使った料理を心ゆくまで堪能できる店。おすすめはうどんで、昆布、カツオ、煮干など5種類をブレンドしたこだわりのダシを使っており、コクのある味わいが特長だ。また、和歌山の地酒も種類豊富に取り揃えている。関西の旅館などで修業を積んだ、この道30年以上の店主との楽しい会話も大きな魅力。おすすめの料理や酒を教えてもらったり、地元の話を聞きながら、和歌山の名物料理を味わいつくそう。
JR大船渡線BRT大船渡駅から徒歩約10分の場所にある、水産業者直営の食堂と直売施設。親潮と黒潮がぶつかり合う豊かな漁場が広がる大船渡近海で獲れた魚介から、ホタテや牡蠣といった養殖物まで、新鮮な海産物が店頭に並ぶ様子は水産業者直営ならではだ。店頭に並ぶ魚介は、さばいて刺身にしたり、調理してその場で食べられるサービスも行っている(別途調理代金が必要)。食堂では、テーブル付属の焼き網で焼きながら食べられる定番の「ホタテ・カキ定食」のほか、フライや刺身など三陸の海の幸を満喫できる。
苫小牧名物ほっき貝をはじめ、近郊で獲れた新鮮な魚介を刺身や丼で堪能できる食堂。おすすめは、旬の海鮮がたっぷりのった「逢海丼」。また「ほっき丼」は毎朝貝からはずしたものをふんだんに使い、ふっくらやわらかく仕上がっている。そのほか、定食には日替わりの小鉢が付くのも楽しみのひとつ。人気の「ほっき飯」は持ち帰りも可能。
JR近江八幡駅から徒歩約7分の距離で営む「だんない 琵琶魚・近江牛」。滋賀県の美味しいものを全国へ広め、知ってもらうためにオープン。「滋賀の肉と魚を美味しい地酒で。滋賀の旨いが全て味わえる」をコンセプトに、地域貢献にも励んでいるそうだ。
八幡浜港に隣接する「道の駅 八幡浜みなっと」のそばにある「海乃幸 騎虎」は、店主自らが早朝に市場でせり落としたばかりの新鮮な魚を使用したメニューが魅力だ。鯛を一尾丸ごと使った煮付け定食や刺身7種盛り、郷土料理の日向飯などのボリュームがある定食を良心的な価格で提供。その日水揚げした魚によってメニューが替わるため、訪れるたび違う魅力に出合える。パティシエが作る「バスクチーズケーキ」など、スイーツも好評だ。
瀬戸内海に面した鞆の浦で水揚げされた新鮮な魚を使った料理が堪能できる店。素材の良さが最大限に引き出された料理はまさに絶品だ。「鞆の浦 小魚唐揚」「瀬戸内 鯛そうめん」「あなご 白焼」など、この時期ならではの旬の味覚を楽しみたい。
高知市北御座の複合施設「とさのさと アグリコレット」で営業する人気定食店「西村商店」。鮮魚を使った「本日の一本刺し定食」をはじめ、熱々の鉄板料理やボリューム満点の揚げ物などで高知県の美味しい食材が味わえる。価格がリーズナブルで、ご飯の進む肉料理やラーメン、ミニ海鮮丼など、ラインアップが充実。海鮮が苦手な人も楽しめ、幅広い年齢層に喜ばれている。
ミシュラン2つ星を獲得した、東シナ海直送の天然とらふぐを味わえる完全予約制の「多古安」。昭和4年創業から変わらず天然ものにこだわり続ける。厚めに引いたてっさ、秘伝のタレを使った唐揚げなどはどれも美味。夏には天然ハモを楽しみたい。
JR北上駅から徒歩約7分の場所に立つ、創業30余年の人気店「じん兵え」。本格的な寿司と、旬の魚や食材を使う季節の居酒屋メニューが堪能できる。カウンター席のショーケースには、地元・三陸海岸を中心に全国各地から届く新鮮なネタが並ぶ。なかでも豊洲市場から丸ごと仕入れる本マグロを使ったメニューは、職人のこだわりが詰まった逸品。揚げ物や焼き物などの料理と、「南部美人」などの岩手県が誇る地酒との抜群の相性を楽しもう。ホテルからのアクセスも良く、おひとり様でも気軽に立ち寄れる気さくな雰囲気も魅力だ。
生きたまま届く北海道産の海鮮を味わえる店。外では屋台のような感覚で焼きものをつまみ、店内では「牡蠣そば」「牡蠣茶漬け」など産地ならではの食べ方が楽しめる。身が大きく食べ応えがある牡蠣は夏は生で、冬はその場で焼くあつあつをいただきたい。貝殻にたまるスープもまたごちそうだ。レモンやタバスコでアクセントを加えるのも良い。北海道・厚岸町産、釧路町仙鳳趾産、知内町産、サロマ湖産をはじめ時期によって異なる産地の味を食べ比べよう。“焼き”のもうひとつの主役はホタテ。旨味が凝縮された大粒を頬張りたい。
JR川棚温泉駅から車で約8分。観光地の角島へ向かう国道191号“西長門ブルーライン”沿いにある、30年以上続く海鮮料理店。刺身などに使う魚は神経抜きをして鮮度にこだわり、米や野菜などもできるだけ地元の食材を使用している。おすすめは刺身と小鉢の内容が時期によって変わる「お刺身定食」と、ミョウバン不使用で苦みがなく、甘いウニを堪能できる「うにづくし丼」。お土産用に、いりこやヒジキなどの海産物も購入できる。
JR明石駅から徒歩約5分に位置し、兵庫県明石市で古い歴史を持ち、“うおんたな”と呼ばれる「魚の棚商店街」に佇む「鮓 希凛 東店」。木の風合いを活かしたカウンター席やテーブル席を備えた和モダンテイストの店は、ビジネス利用から家族連れまで幅広いシーンにぴったり。地元明石の鮮魚店で培った大将の目利きで仕入れた、水揚げされたばかりの明石の“まえもん”や、その日一番の全国各地の上質な魚介を使用。格別な味わいの寿司のほかに、鮮度抜群の活魚料理も楽しめる。明石グルメを堪能したい観光客にもおすすめ。
宮島桟橋から厳島神社に向かって表参道商店街を歩くと、店頭で殻つきカキを焼く姿が目に飛び込んでくる。休日には行列ができる人気店「焼がきのはやし」だ。創業から70年、宮島名物の焼きガキはこの店が発祥である。自慢のカキは、特注で仕入れる最高級ブランド・地御前カキの3年もの。身が大きくて味が濃く、食べごたえがある。店の入口の水槽では、カキ筏(いかだ)の様子を展示しているので、カキの育つ姿もぜひ見てほしい。カキの食べ方はいろいろある。「焼がきのはやし」では、生・焼き・フライ・和えもの・天ぷら・オイル漬けなどの料理が揃い、まさにカキづくし。特に注目なのは、生ガキを通年食べられること。カキと並んで名物であるあなごや小イワシのメニューも人気だ。
大阪や東京・銀座で修業を積んだ店主が開いた「そば処すがわら」。宮城県本吉郡南三陸町の南三陸さんさん商店街から少し離れた小さな通りにありながら、その味を求めて立ち寄る人が多い人気店だ。店の自慢は、かつおぶしと昆布から丁寧に引いたダシ。また、揚げたてと出来たてにこだわり、仕込みの段階から一切手を抜かない姿勢が深い味わいに表れている。素材は厳選しつつ、価格はあくまでリーズナブルで、気軽に本格派の一杯を楽しめるのが魅力。季節ごとに登場する限定メニューも人気で、訪れるたびに新しい美味しさに出合えるのも嬉しい。
江ノ島電鉄稲村ヶ崎駅より徒歩約3分の場所にある「和食処 つきやま」。閑静な住宅地の一角にあり、和の雰囲気が漂う店内には、テーブル席や個室も備えている。昼は「鎌倉しらす丼」や茶そば、「刺身天婦羅御膳」などが味わえ、ドリンクも豊富に揃う。
JR盛岡駅から徒歩約1分。海鮮居酒屋「魚処 壱や 大通店」に続く2号店である「魚処 壱や 盛岡駅前店」は、仕事帰りのサラリーマンが多い立地。盛岡を訪れたからには地元の良いものを食べてほしいというオーナーの思いから、三陸海岸直送の鮮魚や牡蠣などを提供する。お酒も三陸地域の地酒をはじめ、豊富に揃えており、通常の飲み放題に加えて日本酒が2時間飲み放題になる3,520円の「日本酒バイキング」があるのも嬉しい。さらに、盛岡駅前店では限定10食でランチを提供しているので、“お値段以上”の海鮮ランチを楽しもう。
創業明治20年の老舗寿司屋。店主自慢の「むし寿司」は、海老やウナギなど具がたっぷりと並び、熱々のすし飯と共に香りたつ。創業以来守られてきた松江の名物だ。あら汁とのセットもあり、合わせていただくことでまた格別の味わいを楽しめる。
JR新潟駅から徒歩約5分、東大通りから少し入った場所にある寿司店。新潟の旬の地魚と地酒を楽しめる。トロ、ウニ、イクラや南蛮エビ(甘エビ)、イサキといっためずらしいネタなど計10貫に玉子焼き、お椀が付いた「極み」が人気だ。駅から近いので地元客に加え、県外から訪れる常連客も多いという。開店時から“食べる・見る・会話する”の3つの楽しみをモットーに、店作りを行ってきた大将の人柄と居心地の良さが愛されている。
JR北鎌倉駅から源氏山公園へ向かう道沿いに立つ「ビストロ ラ・ペクニコヴァ」。駅から少し離れた立地にありながら、地元はもちろん、県外からも常連客が通う秘密にしておきたい隠れ家的な名店だ。“鎌倉野菜”や地魚など地元の食材にこだわった、シンプルで優しい味わいのフランス料理が堪能できるほか、希少なスロバキアのワインを揃え、料理とのマリアージュも抜群。高級食材に頼らず、旬を迎えた季節の食材を丁寧に仕立てた料理は世代を問わず愛されている。アットホームな雰囲気の空間は記念日や貸切パーティにもおすすめ。
店名の通り、旬の食材にこだわっており、厳選した八戸産の味覚がいただける食事処。メニューは約80品と豊富で、寿司などの海鮮料理も人気だ。特に、ズワイガニを使用した自家製の「カニクリームコロッケ」と「カニグラタン」は人気が高い逸品。
東京都港区西麻布の外苑西通り沿いに立つ「日本料理 お寅」。都内の日本料理店で修業を積んだ店主が厳選する、旬の食材と素材を活かした料理が堪能できる。選りすぐりの日本酒やワインとともに、落ち着いた空間で贅沢なひとときを過ごそう。
明治維新における歴史転換の秘策が練られた地とも伝わる歴史的建造物を、改装して現代に復活させた「桂小五郎隠れ家跡 料亭やけ山」。各地の料亭で腕を磨いた地元出身の料理人が手がける、郷土の美食を堪能しよう。
加賀温泉駅舎内に立つカフェ&バー。コーヒーや紅茶のほか、地元食材を使ったスイーツ「加賀パフェ」から、地酒、旬の地魚が堪能できる一品料理まで充実のメニューが揃う。内外装に加賀友禅柄を採用し、“加賀らしさ”あふれる空間でゆっくり寛げる。
JR名古屋駅に程近く、ゆっくり日本酒が楽しめる居酒屋。初心者もお気に入りの一杯を見つけられるよう、オーナーが目利きした銘柄を多数取り揃えるほか、日本酒に合う和食テイストで優しい味の料理や、手作りでインパクトのあるつまみを提供している。
JR近江八幡駅から徒歩約14分の手巻き寿司専門店。滋賀県の米、酢、醤油を使用して地産地消にこだわった手巻き寿司が楽しめる。おすすめは「近江牛」やウニ、イクラを盛り込んだ「贅沢手巻き」で、それぞれの旨味が口いっぱいに広がる。吟醸酒「六瓢箪」や芋焼酎「琵琶の譽」など寿司に合う滋賀の地酒も豊富に揃い、素材の味を引き立たせてくれる。カウンター席や個室、宴会用の部屋もあるので、多種多様なシーンで利用してみては。
すべて手作業で手間暇かけて調理される焼き鳥をはじめ、多彩な料理をリーズナブルに楽しめる創作居酒屋。魚にも定評があり、焼鳥がメインの店でありながら魚の鮮度を追求するあまり、店内にいけすを完備するという徹底ぶり。呉産など、厳選して取り寄せている魚が味わえる。個室の充実もこの店の魅力。1階には掘りごたつ席、2階には最大60名まで収容可能な個室を用意。また、カウンターでスタッフとの会話も楽しみながら食事するのもおすすめ。飲み放題付コースは原則5名以上での利用になるが、人数や予算に応じてくれる。
札幌市営地下鉄すすきの駅から徒歩約2分の場所にある、大人の秘密基地のようなダイニングバー。イタリアで修業を積んだシェフが、旬の魚介や和牛、野菜など北海道産の食材をふんだんに使い、本格的なイタリアンをベースにした創作料理を提供する。ゲストの好みに合わせた食材、ソースで作るオーダーメイドのパスタや、余ったパスタを無駄にしないという工夫から生まれたイタリア・カンパーニャ州の郷土料理で、海鮮がたっぷりと入った「パスタミスタ」が人気。フルコースにも対応しており、特別な日のディナーにも利用したい。
青森県八戸市の中心街にある居酒屋。落ち着いた雰囲気のなか、丁寧に仕上げた創作料理と地酒を堪能できる。料理は和食をベースに、旬の食材を使ったひと工夫あるメニューが並び、定番の一品も独自の味わいに仕上げている。見ても楽しい料理は、何度訪れても新しい発見があるのが魅力。店主が厳選した青森の地酒をはじめ、全国各地から取り寄せた日本酒や、料理に合うドリンクを幅広く取り揃えているのも嬉しい。地元の人はもちろん、観光や出張で八戸市を訪れた人も、旅の途中でふらりと立ち寄りたくなる温かさを感じられる一軒だ。
福岡県北九州市の観光スポット「海峡プラザ」東館2Fにある「レトロ茶屋」。「門司港レトロ」の散策途中の休憩や腹ごしらえにぴったりな食事処だ。魚市場直送の新鮮な旬の魚介を使用した海鮮丼や、関門海峡の名物であるフグが楽しめる「関門名物ふぐ料理セット」、九州の郷土料理をワンプレートに詰め込んだ「レトロ定食」などが好評で、門司港が誇るB級グルメ「ちゃんらー」や名物の「焼きカレー」など、門司港発祥のご当地メニューも楽しめる。港の景色を眺めながら開放感あふれる空間で、門司港観光の思い出に残る食の体験を満喫しよう。
宮島桟橋より徒歩約9分の地域に営む3代続く老舗の海鮮食堂。アナゴと牡蠣を中心に、地元の海鮮を使ったご飯ものや一品料理がいただける。瀬戸内海の新鮮な地アナゴは、やわらかくて肉厚。これを蒸さずに焼き、アナゴに合う特製の甘辛いタレをかけた「あなご丼」は絶品だ。また、毎日仕入れている新鮮な牡蠣を贅沢に使った「かき丼」は、山の幸も盛り込まれてボリューミー。揚げたての「カキフライ」や、店頭で焼きたてを提供するぷりぷりの「焼き牡蠣」も人気。ゆったり食事ができる店内は、宮島散策の途中の食事処に最適だ。
広島県広島市の繁華街・流川エリアに位置し、広島湾で水揚げされたばかりの新鮮な牡蠣を使用した種類豊富な牡蠣料理が一年中味わえる居酒屋。人気の「やきとん」は、朝挽きした広島県産ブランド豚「瀬戸もみじ」のみを使用するこだわりの逸品。備長炭で豪快に焼き上げる広島グルメ「牛コウネ」などと一緒に、地元の酒造が醸した日本酒や全国各地の銘酒が満喫できる。仕事帰りのサラリーマンや観光客でにぎわう活気ある店内は、カウンター席のほかテーブル席や掘りごたつ式の個室を備え、おひとり様から団体利用まで幅広いシーンに対応可能だ。
近畿日本鉄道桜井駅から徒歩約6分の場所に佇む、創業より30年以上愛され続けている「田舎酒茶屋きらく」。酒販店内にある居酒屋で、刺身や焼き魚といった海鮮料理から焼き鳥や「どて焼」などの肉料理、定番の「だし巻き」、日によって替わるおすすめ料理までお酒に合う多彩なメニューを提供している。ドリンクは地元・奈良県産をはじめ日本各地の地酒やビール、焼酎、サワー、ウイスキーを取り揃えており、手頃な価格で定食やうどんをいただけるランチも人気。昼から夜まで通しで営業しているので、昼飲みにもおすすめだ。
地域に密着し、木のぬくもりと開放感があるお洒落な和食処。産地直送の海鮮をはじめ、種類豊富な会席料理やお膳料理を存分に堪能できる。料理長が長年の経験と技を基に伝統と現在を融合させたメニューは、季節に応じて変化するのが特徴。お膳料理のランチも好評だ。隣接する本店「魚重」は大人数の宴会に対応可能。「鈴鹿サーキット」や国道23号より車でアクセスしやすく、レースやイベントなどに合わせてぜひ訪れたい。
新鮮な海鮮料理で人気の食堂「西村商店」が「まきのさんの道の駅・佐川」に登場。刺身・寿司・海鮮丼をはじめ、肉料理・揚げ物・炒め物などメニューが多く、幅広い年齢層に支持されている。ボリュームたっぷりの定食も人気を集め、リーズナブルなテイクアウトメニューがあるのも嬉しい。店内は木の温かみが感じられる落ち着いた雰囲気で、団体予約にも対応している。
Osaka Metro本町駅から徒歩約2分、本町横丁のフードコート「HUB KITCHEN」内にある海鮮居酒屋 。各テーブルの卓上コンロでバーベキューが楽しめ、全コースに手羽先の食べ放題が付いている。
広島県尾道市の向島にある居酒屋「島の旨いもん ここや」では、名物の「塩レモン唐揚げ定食」や、やわらかな肉質と脂の甘みが特徴の愛媛県・岩城島産「レモンポーク」を使用した「カツ丼」、新鮮な魚介類の「お刺身定食」など、多彩な料理を提供。お酒は豊富な種類の地酒をはじめ、日本全国から料理に合うものを取り揃え、瀬戸内産のレモンを使った生搾りレモンのチューハイが人気だ。団体客が楽しめるコースもあり、団体での貸切も可能。ランチタイムも営業しているので、サイクリングや観光の休憩場所としてもおすすめ。
JR鳥羽駅、近畿日本鉄道鳥羽駅直結の「鳥羽1番街」3階にある、天然の鮮魚が味わえる「浜幸」。2006年に創業し、観光客から地域の人々まで多くの客に愛されている有名店だ。三重県志摩市にある「丸栄水産」の直営店のため、鮮度の高い魚介をリーズナブルな価格で提供できるのが特徴。魚が苦手な子どもたちにも美味しいと言って食べてもらいたいと、新鮮な魚を最適なタイミングで提供することにこだわり、天然魚の味わいを大切にしているそう。店内は木のぬくもりを感じる和空間で、小さな子ども連れのファミリーも使用しやすい。
JR旭川駅から徒歩約10分、カニ卸専門店が直営するカニ料理店。北海道産のカニをはじめとした海鮮のほかに、和牛のしゃぶしゃぶやステーキもリーズナブルに楽しめる。料理長はこの道36年の大ベテラン。鮮度を一番に考え、いけすから上げたばかりの活きたカニを手早くさばく。名物の「蟹しゃぶしゃぶ」は甘く深い旨味のズワイガニと、プリプリとした食感で身肉の太いタラバガニを存分に堪能できる。店内は居心地の良いゆったりと寛げる空間で、2階には50名の団体まで利用できる広い座敷があり、大人数の宴会も可能だ。
“海の京都”と呼ばれる京都府宮津市の海産物や農産物を取り扱うグルメスポット「京街道グルメ館」。複合施設になっており、この一カ所で宮津市の食の魅力が堪能できる。長さ60cmほどのソフトフランスパンが自慢の「京街道パン工房」は焼きたてを用意してくれるのも嬉しい。物販コーナーでは施設を手がける地元企業「丹後フーズ」製のハムやウィンナーが購入可能。宮津市産の食材を使用した料理が味わえる「京街道カフェ」は金・土・日曜日限定で17時以降イタリアンナイトバルになり、料理とともにクラフトビールやワインが楽しめる。
大洗で水揚げされた鮮魚や海産珍味、茨城のお土産などを販売している、人気の市場。店内で購入した刺身や貝類の串焼きのほか、出来たてのコロッケといった惣菜もいただける。愛犬を連れての食事は、開放的なテラス席と海鮮バーベキューがおすすめ。
地元はもちろん、休日には県外からもファンが訪れる、浜田漁港内にある海鮮料理店。新鮮な魚介を贅沢に使った海鮮丼がおすすめ。浜田市名物の脂の乗ったのどぐろを堪能できる「のどぐろ炙り丼」は、まずはそのまま味わい、その後毎日3~4時間かけて魚のあらから取る濃厚な特製ダシをかけていただくことで、2種類の味を楽しめる。「海鮮ユッケ丼」は、ゴマ風味の特製ダレを絡めたクセになる一品。焼き魚や煮魚などの定食も好評だ。
札幌郊外の住宅街にひっそりと佇む「Japanese dining 驚 KYO」。季節や天気によってさまざまな表情を見せる庭園を望む和の空間で、洗練された料理を堪能しよう。昼は十勝・新得産のそば粉を使った香り高い胡麻そばと、道産牛を使った名物の牛カツや鉄板ステーキが、夜は北海道産を中心に旬の厳選素材を活かして作る“くずし割烹料理”がおすすめ。
広島市にあるダイニングバー。夜のおまかせコース「牡蠣と比婆牛」では、旨味が濃厚で余韻が長く残る広島県産の生牡蠣「かきむすめ」と、口溶けの良さが特徴で希少性の高い「比婆牛」のステーキが堪能できる。「かきむすめ」は旬の春牡蠣を瞬間凍結熟成し、美味しい状態を通年で提供。夏でも生食で楽しめるのが嬉しい。「比婆牛」は、赤身の旨味を活かす調理方法で風味豊かに仕上げている。お酒の種類も豊富で、「響」をはじめとするジャパニーズウイスキーや日本酒、ワインなどを取り揃えているので、料理に合わせて満喫しよう。
刺身・天ぷらなど、さまざまな調理法の小イワシ料理に定評がある和食処。牡蠣やアナゴを使った広島ならではの料理も美味しいと評判だ。宮島といえば「あなごめし」だが、ここではアナゴを天丼で提供するのが面白い。おすすめは、プリプリの牡蠣が堪能できる「ソースカキフライ丼」。ほかにも、居酒屋メニューが豊富に揃うので、友人や家族とシェアをして、さまざまな味を楽しみたい。観光地ながらリーズナブルな価格も嬉しい。
東武鉄道運河駅から徒歩約6分の利根運河沿いに佇む「ブラッスリーしんかわ」は、明治25年創業「鰻割烹新川」の2階にあるカジュアルなフレンチレストラン。お箸で気軽に楽しめる和・洋食が融合したフランス料理を提供。旬の食材を使ったコース料理は「Aコース」「Bコース」「Cコース」や、特上のうな重とフレンチが味わえる「うなぎコラボコース“新川”」など前菜からデザートまでセンスにあふれ、料理の美味しさはもちろん、盛り付けも美しく食事を五感で堪能できる。気品漂う歴史ある空間は、大切な日やデートにおすすめ。
北海道札幌市・二条市場で朝6時から開店している「でめきん」。“目玉が飛び出るくらい美味しい鮮魚”が店名の由来で、毎朝、小樽市と根室市の市場から仕入れた魚をその日のうちに楽しめる。鮭ハラスなどの干物は店で一夜干しにしており、イクラ醤油漬けも自家製。知床・羅臼町産のホッケはほかの産地と比べサイズが大きく、脂が乗った肉厚なものを手頃な価格で提供している。まろやかな味わいで素材の味を引き立てる自家製煮切り醤油を付けて、鮮度抜群の魚介を堪能しよう。予約も可能なので観光で利用の際など予定も立てやすいのが嬉しい。
出雲市駅から徒歩圏内に佇む、京都で修業した店主が腕を振るう日本料理店。地物にこだわり、とれたての新鮮な魚介や野菜を盛り込んだ京懐石などを、カジュアルにいただける。特に、漁港で直接仕入れる甘鯛は「小伊津の甘鯛」として京阪神エリアでブランド化しており、刺身でいただけるのが嬉しい。また、10~14時のランチタイムには、3種類の鶏を用いた濃厚なスープが特徴の「純鶏ラーメン」と宍道湖のシジミを使った「出雲しじみラーメン」を提供。麺は、じっくり熟成させたモチモチ食感の自家製を使用している。
JR波子駅から徒歩約14分にある人気海鮮料理店「めし処 ぐっさん」の2号店で、おすすめは新鮮な魚介を贅沢に使った海鮮丼。脂の乗ったノドグロを満喫できる「のどぐろ炙り丼」は、まずはそのまま味わい、そのあとは毎日3~4時間かけて魚のあらから取る濃厚な特製ダシをかけて堪能することで、2種類の味が楽しめる。「海鮮ユッケ丼」は、ごま風味の特製ダレを絡めたクセになる一品で、焼き魚や煮魚などの定食も好評だ。
島根県松江市を流れる大橋川のほとりに立つ和食料理店。大将がその日仕入れた山陰の食材を使い、手間ひまかけた刺身や天ぷらなどを提供する。カウンター席と個室を備えた店内は落ち着きがあり、料理の味を引き立てる地酒を取り揃えているのも嬉しい。
石川県金沢市片町に佇む「能登前寿司と原始焼き 鮨 湊崎」。和の趣が漂う洗練された店内で、卓越した目利きによって仕入れた能登近海の海の幸を“能登前寿司”や“原始焼き”といった調理法で堪能できる、大人のための贅沢な空間だ。熟練の職人が握る寿司のシャリには、ネタの風味を引き出す、豊かな香りの赤酢を使っており、日本酒・クラフトビールといった飲み物との相性も抜群。店内中央にある囲炉裏でじっくりと焼き上げた魚介や肉は凝縮された旨味が楽しめる。日本の伝統文化が息づく街・金沢で食の魅力を存分に満喫しよう。
JR函館駅から徒歩約1分の好立地にある「うにのさとう」。北海道函館市の人気観光スポット・函館朝市のエリア内にある海鮮卸問屋が営むウニ料理専門店で、卸問屋ならではの新鮮な海産物がいただける。ウニが好きな人にはたまらない、ウニの甘さと風味がそのまま味わえる贅沢な丼や、北海道産の魚介を使ったさまざまなメニューを用意。ウニとアワビを贅沢に盛り付けた「ウニあわび丼」や、季節や入荷状況によりバフンウニとムラサキウニの両方をたっぷりと乗せた「2色丼」を提供している。函館旅行の記念にもぜひ立ち寄りたい店だ。
JR大阪天満宮駅から徒歩約6分、記念日や打ち上げに利用しやすい好立地に“和×フレンチ”という新ジャンルを掲げ、2023年9月に開業した「季節料理 朝菜」。有名フレンチの系列店でフレンチを取り入れた日本料理を学び、料理長の経験を持つオーナーが独立して開いたお店で、多彩なメニューを展開する。ディナーは創作和食をコースや単品で、ランチには週替わりの「手箱膳」を用意。厳選した魚や和牛、野菜などを使った“旬”が感じられるメニューに加え、料理に合う日本酒や焼酎、ワインなどを取り揃えているのが嬉しい。
阪急電鉄大宮駅から徒歩約3分の場所に位置する「Utr./ゆとり」。にぎわう街から少し離れた路地の一角にひっそりと佇む隠れ家的存在の創作居酒屋だ。クラフトビールや、国産ジャージーヨーグルトを使用した日本酒など、アルコール類が豊富に揃う。料理は、厳選した旬の魚料理が楽しめ、「本日のお造り盛り合わせ」や、「京赤地鶏の塩唐揚げ」など、多彩な逸品が味わえる。店内は、落ち着きのあるアットホームな空間で、おひとり様はもちろん、女性も立ち寄りやすい雰囲気が魅力。大人の時間を過ごしたい夜におすすめだ。
JR紀和駅から徒歩約10分の場所に立つ、新鮮な魚介がウリの海鮮居酒屋。和歌山の地魚をはじめ、美味しい料理を手頃な価格で楽しめると、地元の人から長きにわたり愛され続ける店だ。雑賀崎漁港で水揚げされたものを中心に、良いものがあれば南紀勝浦からも旬の魚介を厳選して仕入れている。仕入れによって作れる料理が変わるので、定番メニューのほかに日替わりメニューも用意されている。なかでも焼きフグが人気だという。漁港近くの食堂のような活気ある店で、ワイワイと楽しみながら、海鮮料理とお酒を存分に満喫したい。
広島電鉄やJRの横川駅から約7分歩くと見えてくる、暖かい木目調の外観が印象的な「8分め料理店」。店主が自ら仕入れる新鮮な魚介類を使用した創作料理が人気で、味付けや盛り付け、提供する器にまでこだわりが詰まっている。マグロはブロックで仕入れており、トロたくや鉄火巻きなどの一品料理を味わえるが、毎日仕入れる食材が変わるため、その日限定の料理がいただけるのも魅力だ。店内はカウンター席とテーブル席のほかに、お座敷席を用意。おひとり様からデートまで、さまざまなシチュエーションに合わせて利用できる。
東名高速道路沼津ICから車で約25分の場所にある“みなと街食堂”。1階が水産物直売所、2階が「市場めし食堂」になっており、富士山が眺められる2階の食堂ではタチウオをはじめとする多彩な海の幸を圧倒的な大きさ、鮮度、安さで堪能できる。人気メニューの「太刀魚の豪快1本天丼」は、見た目も食べ応えも抜群。店内はアットホームな雰囲気で、子ども連れも楽しく過ごせるのが嬉しい。直売所では、静岡県の特産品や海産物、各種干物などのお土産商品が豊富に揃っているので、食事のあとにぜひ利用してみよう。
鹿児島市電荒田八幡停留場より徒歩約2分の場所にある「鮨 はちまん」は、旬の素材と丁寧な仕事を大切にするカウンター寿司店だ。鹿児島県の海で揚がる鮮魚をはじめ、全国各地から選び抜いた食材を使用し、ネタごとに合った仕込みを施している。米・酢・温度まで細やかに整えた赤酢を使ったシャリとともに、心を込めた一貫一貫を味わうことが可能。肩ひじ張らずに、寿司を楽しめる空間が提供されており、初めての人も気負わず、ゆっくりとした時間を堪能することができる。友人や恋人と、特別なひとときを過ごすのにおすすめ。
JR盛岡駅から徒歩約15分。若者でにぎわう大通にある海鮮居酒屋は、地元の良いものを食べてほしいというオーナーの思いから、三陸海岸直送の新鮮な魚介や牡蠣、また地酒を提供する。季節の刺身などに合う日本酒を厳選して仕入れており、冷蔵庫に入っている種類豊富な日本酒のなかから好みのお酒を自由に取って飲める「日本酒バイキング」があるのも嬉しい。日本酒のほかにも生ビールやサワー、ソフトドリンク、梅酒、焼酎、ハイボール、カクテル各種が3,520円で2時間飲み放題なので、料理にマッチしたお気に入りを探してみては。
2021年10月、大阪メトロ心斎橋駅から徒歩約4分の場所にオープンした居酒屋。鮮度にこだわった地鶏と魚介が自慢で、旬の食材を取り入れたメニューが多彩だ。味はもちろん見た目からも、鶏と海鮮を知り尽くした店主の丁寧な仕事ぶりがうかがえる。気軽に立ち寄りやすい雰囲気でありながら、ちょっと贅沢な気分も味わえる店を目指す「酒処うまいや」には、カウンター席のほか、個室や掘りごたつ式の座敷席を完備。最大20名まで貸切可能なので、宴会やビジネス利用にもおすすめだ。心斎橋を訪れた際は、足を運んでみては。
阪急電鉄吹田駅からほど近い好立地で、ペット同伴可能なテラス席も備えたお洒落な大衆レストラン&居酒屋。国産ものや自然派など厳選した食材を多く使ったプレートメニュー、丼もの、麺類、海鮮料理、焼き肉、デザート、酒の肴など、大人から子どもまで大満足の多彩な料理が味わえる。ランチタイムにはお得なセットメニューや日替わり弁当なども提供。開放感あふれる店内はアットホームな雰囲気で、おひとり様でも気軽に立ち寄れ、家族や仲間との集まりにも活躍してくれそう。「せんべろセット」で昼にちょっと一杯にもぴったりだ。
JR沼津駅より徒歩約3分の場所にある「割烹酒家 和」は、旬の食材を使用したメニューが味わえる割烹料理店。静岡県の沼津港から直送された魚や、「箱根西麓三島野菜」などを使用した季節料理が堪能でき、日本各地の厳選した日本酒も楽しめる。